NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
拝順拝図会巻之五信濃国越後から信濃へ至る時に、関川と野尻との間に国境の川がある。
右の方に黒姫・飯綱・戸隠山の山々がそびえているのが見える。戸隠山は越後と隣り合っ
ていて、黒姫山と並んでいる。まつっている神は...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
二十四拝順拝図会巻之五3信濃国越後より信濃へ至るに、関川と野尻との間に国界の川あ
り。右の方に黒姫飯綱戸隠山の嶺聳へて見ゆ。〇戸隠山ハ越後に隣り黒姫山に並べり。祭
る御神ハ手力雄命なり。日の神天石屈に籠らせ給...
戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
戸隠善光寺往来4内々承候得は、御母公多年之御心願ニ而、今般信州善光寺江貴辺御倡行
之由、御弱(改頁)年ニ不...
戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
貴殿がお連れになるとの事、お若いにもかかわらずたいへんな親孝行、感慨深いものがご
ざいます。私は先年、戸隠山参詣の折、道のあらましを紀行文に書き留めましたので、ご
参考として差し上げます。さて、卯月(旧暦4月...
戸隠善光寺往来 [解説]
一九の作品中の『戸隠善光寺往来』の位置
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
戸隠善光寺往来』は、文政5年(1822)に出版されました。同年に一九は、『伊勢参宮
往来』も出版しています...
戸隠善光寺往来 [解説]
戸隠善光寺往来』と女性
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
戸隠善光寺往来』は、長年善光寺に参詣したいと願っていた母親を連れて善光寺に参詣
することになった人に、かつ...
戸隠善光寺往来 [解説]
戸隠
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
「掃翁」に聞いたこととして、戸隠明神と九頭竜権現について解説していますが、こちら
も『和漢三才図会』によっています。虫歯の人が梨を断っ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
啓し、両岳を拝み、結府二文字を額面に書き、里宮に掛けさせました。63代冷泉院の御代
、安和2年信濃国の戸隠山に活鬼紅葉という妖賊(ようぞく)(注4)が住み、人々に害を
与えていました。このことを朝廷が聞き、急...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る。上田行在所陳列品中二寸五分許りにて、中央に穴の通ぜる天然石あり。天磐笛(あま
のいわふね)と名づけ戸隱山にて拾ひたる物なりと。供奉員等取りて吹きけるに笛の音を
発せず。其持主なる塩尻村原昌言(注七)なる者...
戸隠善光寺往来 [解説]
往来物
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の中で、遠方の寺社への参詣案内の往来物も登場しました。「道中膝栗毛」で知られた戯
作者、十返舎一九の『戸隠善光寺往来』も、その一つです。
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
寺でおこなわれて来た年中行事や関係の寺社その他の名所古蹟を見聞記録しています。善
光寺から飯縄原を経て戸隠山に入り、中院・宝光院・奥院の古蹟や祭礼のようすを見聞記
録しています。ついで善光寺を発して丹波島宿か...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
岳の神を拝し、結府の二字を額面に書し玉ひ、里宮に掛させたまふ、人皇六十三代冷泉院
の御宇、安和二年当国戸隠山に活鬼紅葉といふ妖賊住で人民を残害す、此由皇聴に入けれ
ハ、急ぎ退治すべしとて、平維茂に勅命あり、維...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の間を御霊舎(おたまや)小路という。安良町(あらまち)桜枝町を1丁ほど行き、左へ
入る町である。これは戸隠山の本街道である。少し上り、四つ角の一角に権衡(はかり)
製作場がある。松沢竜右衛門氏がこれを経営する...
■善光寺独案内 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いゝ、右へ行ハ二王門へ出る。此間を○御霊舎小路といふ。○安良町桜枝町を一丁程行て
、左りへ入町なり。是戸隠山の夲街道なり。少し上り、四ツ辻角に権衡製作場あり。松沢
竜右衛門氏是を営。此四ツ辻より右へ行ハ新みち...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
著者、絵師等
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
春朝斎の子で、他に『東海道名所図会』の絵や、読本の絵なども描いています。信濃の部
越後から信濃に入り、戸隠山、明専寺、平出の藤兵衛宅、善光寺、堂照坊、西厳寺、長命
寺、芝阿弥陀堂、本誓寺、康楽寺、正行寺、長称...
戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸から中山道、北国街道を経て善光寺に参詣する「江戸っ子」の善光寺参りコースでは
ありませんでした。『戸隠善光寺往来』は、一九が初めて江戸住人のために書いた善光寺
参詣案内です。
戸隠善光寺往来 [解説]
戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸から善光寺への道中江戸から追分(軽井沢町)までは中山道、追分から善光寺までは
北国街道です。その間...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 大町
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
新田・千国・大網・横川・白池(越後の境)を経て、越後の糸魚川へ出ます。また、大町
あたりから右へ入り、戸隠通り善光寺へ出ますが、普通の往還ではないので、引き返して
、本街道松本からの順路を記します。松本より岡...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
からお許しがあった。その後、常陸国(ひたちのくに)へ行かれる時、当山に参詣して、
堂照坊にご逗留の間に戸隠に参詣された帰りに、風越(かざこし)という所でしばらく休
んでおられた時、たわむれに道端の岩笹を採って...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
などを造っておきました。7月8日、山が振動し魔風のように神社仏堂を崩しました。11時
ごろ、木曽御嶽、戸隠の方から光物が来たように見えると、浅間峯の北東の間から山が鳴
り崩れ、沼が湧き出し大石や大木を押し出し...