NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
柳の木にひっかかった。しかし、この大洪水では助けようが無い。流されてきた者たちは
、「北岡に伝右衛門・徳右衛門はいるか」などと夜通し大声で助けを求めていた。三日の
夜明けを待って、大島から舟を借り、ようやく助け出...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ニ有之、暮方ニ其柳の木江かゝり候、大水ニ候へハ致方も無之候、それより其者共こへを
立テ、北岡ニ伝右衛門徳右衛門有之哉、たすけくれと夜中申候、三日夜明待兼大島村より
当村ニ而舟をかり迎ニ参り連来り承候得者牛島之者と...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3日まで逗留、それから各自身寄りを頼って避難していったので、彼らを見送り、私たち
一家は出場新田の名主徳右衛門の所に一間を借りて引越した。一新しい屋敷を建てる場所
を代官にお願いし、6日にまず小屋を建てる場所を決...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
り祢津長命寺へ参、三日まて被罷有、夫より段々縁辺近キ引越、所々ニ而みをくり、手前
不残人数出場新田名主徳右衛門方へ一間借リ引越一屋鋪場相願、六日ニ先ツ小屋かけ場所
相極メ、先ツ壱番ニ手前立小屋、八月十一日ニ掛ケ始...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り。御小休(おこやすみ)所は旧脇本陣中村喜左衛門邸内の土藏を取払ひて、牟礼同様有
志中村六左衛門、中村徳右衛門、其他地方の約二百名の醵金(きょきん)にて修築したる
ものなり。玄関を上り、本宅邸内を通じ、泉水の上に...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
月の太径は5寸ほど、星は大小あって数18、9あります。この石は、昔は梓川の河原にあっ
たのを、島々村の徳右衛門という人が採り上げて家の庭に置いてあったのを、もったいな
いといって、現在の所へ引き上げて安置したとい...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
日月星はうす赤色なり、日月の太径五寸程、星は大小有て数十八、九あり、此石昔梓川の
河原に有しを、島々村徳右衛門といふ者採上て、家の庭に置しが、勿躰なしとて今の所へ
引上、安置せしと也、(略)穂高に帰りて貝梅村の乳...
■明治2年組合取極書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
、それぞれが印を押し、取決書をお役所へ差出します。和田村名主喜左衛門印大門村名主
才兵衛印長窪新町名主徳右衛門印長窪古町名主二兵衛印腰越村名主喜右衛門印高梨村名主
弥惣太印平井村名主善兵衛印荻窪村名主新吾印和子村...
■明治2年組合取極書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
役所江可奉差上候依之議定連印如件(改頁)8和田村名主喜左衛門(印)大門村名主才兵
衛(印)長窪新町名主徳右衛門(印)長窪古町名主二兵衛(印)(改頁)腰越村名主喜右
衛門(印)高梨村名主弥惣太(印)平井村名主善兵衛...