NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
って、精米などをしているのでしょう。馬から俵を降ろしているのはそのためです。1-1
9善光寺の御回向(御開帳)を予告する開帳札です。この札の説明は1-18の左側にありま
す。札には「信州善光寺如来六万五千日囘向...
善光寺の御開帳・出開帳トピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
善光寺の御開帳・出開帳トピック(テーマ)善光寺の御開帳・出開帳ねらい キーワード 概
要を知るための ツール資料リス...
■善光寺案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]長野郷土史研究会小林一郎明治時代の善光寺御開帳に合わせて出版された、善光寺
とその周辺の案内書です。明治時代の善光寺御開帳は、明治5年、10年、15...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
7、8年おきに5万ないし6万の日数を数えて惣回向が行われます。また結縁(けちえん)の
ために前立本尊の御開帳があります。これは長年の例で3月10日から4月30日まで50日間行
われ、その間のにぎやかなことは辺境...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
情におぼるゝところの厚皮と、覧人笑ひをとゝめ給へ。幸一爰にまた子孫に語る事あり。
われ幼年の頃より今此御開帳まて其数覚て四度におよへり。その度毎に町々の奉納寄附の
しな/\ある (改頁)43 ...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日はいつのことでしょうか。今は小屋掛けの仮屋ですが、また街並みに家々が建ち並ぶ日
が来るのでしょうか。御開帳ということで遠国から参詣の旅人が無数に町中で命を落とし
ましたので、これから遠方からは誰も参詣するとは...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で伝えています。善光寺地震が起こった弘化4年(1847)3月24日(現在の暦で5月8日)、
善光寺では御開帳が行われていました。『地震後世俗語之種』は、江戸時代の善光寺御開
を絵に描いている唯一の本でもありま...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で伝えています。善光寺地震が起こった弘化4年(1847)3月24日(現在の暦で5月8日)、
善光寺では御開帳が行われていました。『地震後世俗語之種』は、江戸時代の善光寺御開
を絵に描いている唯一の本でもありま...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ヤツクル。五月十六日、当分万善堂ニ安置。十月十八日、本堂入仏。善光寺地震が起きた
3月24日、善光寺は御開帳の最中でした。本尊や前立本尊はその夜のうちに北東の畑中へ
避難し、そこに御仮屋(みかりや)を建てて3月...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
47)当時、幸一は34歳で、妻イト(糸)29歳、娘ジュン(順)16歳、息子乾三9歳の4人家
族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近くに梅笑堂という土産物の出店を出し
、出入りの大工に店を任せていましたが...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
47)当時、幸一は34歳で、妻イト(糸)29歳、娘ジュン(順)16歳、息子乾三9歳の4人家
族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近くに梅笑堂という土産物の出店を出し
、出入りの大工に店を任せていましたが...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
遠く拝するに左の如し。 (改頁)(改頁)70 十月十八日午の刻御遷座相済、
御法事御開帳、諸人押合へし合参詣する事古今未曽有の群集なりけり。 (改頁)(
改頁)71(改頁)(改頁)...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
4、御用留の書かれた年
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の書かれた弘化4年、5年の、信濃国の出来事をみてみましょう。弘化4年(1847)3月9日
に、善光寺で御開帳がおこなわれました。同じ3月24日に、善光寺大地震がおきます。震
源地は善光寺町付近で、マグニチュード...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
た]、また上は稲荷山から下は飯山までが、連日延焼してようやく鎮火しました。○[この
時ちょうど善光寺は御開帳の最中で、諸国からの参拝者が群集して、その盛儀は例年の倍
の規模でした。たちまち大地震が起こって火災が...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
したが、これは村々の人別帳に載る者なので、御家人ではありますが御家人を離れていま
す。この時期善光寺の御開帳が行われており、行って宿泊していて亡くなった者があって
もおかしくないのですが、それさえも一人もありま...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ど残らず倒壊し、その上焼失して、多くの即死、怪我人が出ました。すべて街道沿いはこ
の節の善光寺の供養(御開帳)で多くの旅人が泊まり合わせていて、そのため死者も多く
ありました。山中辺りは遠く辺鄙なところで様子が...
■善光寺独案内 [解説]
明治時代の長野の観光案内書
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
最も遅い木版印刷による出版の例だと思われます。活版印刷による善光寺とその周辺の案
内書は、明治33年の御開帳に合わせて出版された『善光寺案内』(村松清陰著)まで待た
なければなりません。村松清陰は明治36年に『...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
参詣ノ諸君御丁寧に御案内仕候。―――長野市東横町東町角(商標)白木屋儀兵衛如来様
御参詣、御内陣入、別御開帳、御血脈、并ニ御奉納物万事御丁寧に御案内仕候。―――(
改頁)39長野市大門町一丁目(商標)髪附油《ロ...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
れが千曲川最大の規模となりました。」(「小布施町史」P427)しかし、寛政11年(1799
)に善光寺御開帳参詣帰りの人たちを長沼港から乗せた太左衛門船が、豊田村笠倉から硲
にかかるところで難破して94名もの溺...
■松代イラストマップ
26高安山龍泉寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
た。寺の門先に伝坂上田村麻呂祈願の「勝軍地蔵」がある。一月十六日には、寺宝の大閻
魔図(山口雪嶺作)の御開帳がある。なお、かつて龍泉寺にあった大きな閻魔像は、現在
、善光寺本堂に祀られている。