NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
余日の降雨には所々破損を生じ、已に東京御発輦前にも県令より御届に及びたる程なりし
が、聖上の五料村にて御小休(おこやすみ)、次に坂本駅にて御小休遊ばさる此時迄も、
新旧何れの道を取らせらるべきか確と定められざりしが、幸に本...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
り福徳寺に御野立[御側使者被遣ぬ、]ありて、五ツ過に矢代宿に御着、御泊也、[此御泊
も宿方にて受合す、御小休の長くなりたる振して夜を明し給ふ故に、関札幕なともうたせ
給はさりしと也、](改頁)○地震の初より鳴動...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ニ有、(改頁)中より物を運ひ出るに、《チョウ》灯にて出入する事と聞り、又ある寺[
寺名忘れたり、]是も御小休の筈なりしとそ、此寺に檀中の者寄集りいろ/\世話して後
酒のみけるか、近村より来りし者、我等ハ道遠し帰...
■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田から追分まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中山道坂本宿軽井沢え二里半十六丁是より碓氷峠」六軒の宿と八軒の店が掲載されている
。碓氷峠には5軒の「御小休所」が載っており、餅・餅菓子砂・糖餅・御茶漬の広告を載
せている。碓氷峠の嶺は「峠町」(しゃもじ町)と...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
寺入口・お茶屋付近の3ケ所です。郷福寺には、明治13年(1880)6月25日に、明治天皇巡
幸のさいに御小休の石碑が建っています。本堂南側に、高さ63センチメートルの自然石に
刻んだ芭蕉の句碑があります。碑面上...