NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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西江部村篠田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
地としてしまったのである。しかたなく、畑にして耕作せざるを得なかったが、さらなる
問題は、畑地化しても年貢は従来と同じく水田として賦課されたことである。こうした
の過重負担が、西江部村を「極貧窮」の村に追...
西江部村篠田家文書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
石三斗八升四合此反別壱町三反廿三歩下々田四石四斗四升三合此反別四反九畝拾壱歩是ハ
、是迄相納来候田方御年貢御免、本畑書面免合を以、当戌より畑成御年貢上納被仰付候様
相願申候右者当村田方之儀、隣郷高井郡岩舟村吉...
西江部村篠田家文書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
吟味につき申上げる文書田高四四石余は用水がなくて畑作になっていたが、これまで田の
賦課率で年貢を納めてきたので、当戌(寛政二年)よりは畑の賦課率で年貢を納めるよう
にお願いしたい。当村(西江部村)...
■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
平方に帰宿した。御尋一飯田町問屋に宿料はあるかないか御答このことは6年以前書き上
げた通り、宿置屋敷御年貢は免除され、伝馬役を務めています。問屋口銭などは、ありま
せんと申上げる。一松本そのほかどの宿でも口銭...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
入五郎平方ニ帰宿仕候御尋一飯田町問屋ニ宿料有之哉否哉候段々御答此義者六年以前御書
上仕候通、宿置屋敷御年貢御免被遊、伝馬役相勤罷在候、問屋口銭抔之候義、一向無御座
候段申上候一松本其外何レ之宿ニ而茂口銭其外問...
桜井常五郎トピック(テーマ) ねらい キ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
トインターネット情報桜井常五郎慶応4年2月、「岩倉殿官軍嚮導隊」として小県郡和田村
(現長和町)へ 「年貢半減」「残納年貢免除」を触れた佐久郡春日村(現佐久市)出身
の 桜井常五郎は、その後「偽官軍」の汚名を...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「上畑村水災につき当立毛御見捨願」は、右のような大被害を受け、わずかな田地が残っ
ただけなので、今年の年貢は免除してほしいと、村から領主へ願ったものである。年貢
どとても納められる状態ではなかったことがうか...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「上畑村水災につき当立毛御見捨願」は、右のような大被害を受け、わずかな田地が残っ
ただけなので、今年の年貢は免除してほしいと、村から領主へ願ったものである。年貢
どとても納められる状態ではなかったことがうか...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「上畑村水災につき当立毛御見捨願」は、右のような大被害を受け、わずかな田地が残っ
ただけなので、今年の年貢は免除してほしいと、村から領主へ願ったものである。年貢
どとても納められる状態ではなかったことがうか...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
1)けを抜けぬけと。(依田窪中武石村のみ上田領、死米(しにごめ注12)碎米(くだけ
まい注13)を除き年貢米を改むるを謠はる)○武石やよいとこ何時(いつ)きて見ても破
障子の絶えはない。 (改頁)&...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
俵あります。別府村の内桜町市右衛門分の高は40俵あります。右の分は村役を免除されま
した。名古熊村は御年貢米も村へ持ち運ばないで、大手門の内の八軒蔵の南の角を、名古
熊蔵と言い、名古熊村の町作分が入れられてい...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
之内百四拾俵目有之別府村之内桜町市右衛門分之高四拾俵有之(改頁)右之分ハ村役御免
被遊候、名古熊村ハ御年貢米も村へ持運ひ不申、大手御門之内八軒御蔵之南之角を則長熊
蔵と申長熊村町作分之内、米を庄屋参り居候而、...
■明治5年高梨村議定書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
はすでに新政府がこれを認めざるを得ない土地所有関係になっていた、ということにもな
ります。維新当初は、年貢を納めるという旧来と同じ土地税制でしたが、明治五年に「壬
申地券」が交付されることになりました。これは...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
むべ山風を嵐といふらむ文屋康秀)ではないけれど、仮寝が岡(善光寺東側の城山)では
雁の行き交う田の稲も年貢のために刈り取り、朝夕民の竃はにぎわうと、天子が眺めてお
詠みになったことも恐れ多く(高き屋にのぼりて...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
善光寺と通称される十念寺(上越市五智)で、善光寺大本願の別院です。浜善光寺のある
善光寺村は、大本願に年貢の塩を納めていました。浜で働く人々は、塩田で塩を作ってい
るのです。2-48「播州須广之浦海中ヨリ石像...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
翌25日の朝四ツ時(10時)頃に役人が出張されました。善光寺の近隣の松代藩領の村々に
指示して、今年の年貢は善光寺へ差し出すように命じ、それを当面の救援手段とするとい
うことで、こうしたご配慮をしてくださるこ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
3、大庄屋と折井家
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
権限が認められていました。組の代表である大庄屋の職務は、組内取り締まり、用水・道
路などの普請入用割、年貢の割付や取りたて、藩からの布達の組内への伝達、各村々から
の諸願書などの処理でした。また、城下に設置さ...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
す。ことにすぐ田植えの時節になりますが、このような次第で、なかなか耕作に取りかか
る状態に至りません。年貢はもちろんのこと、それぞれが食べるあてもなく、自然人心に
も影響が出て、どんな心得違いの事件が起こるや...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
していただければ、ありがたく存じます、と。これに対し吉田久左衛門様は、領主からそ
のように補助があり、年貢も安くしてくれているのなら、あなた方が貯金を出して普請を
するべきであると言われました。二十三日、比羽...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
(一合毛)、九十八反五畝二十八歩(皆無)、申十月十一日初納、角之丞の分一両一分を
初納、十一月六日より年貢割り、当年の御引き八割六分余、元田米高は百十四石一斗一升
三合が定め、九十八石一斗四升三合を御引く、(...