NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
記せり。此記事は記者が逆に西より東に進みつゝ途中の実况を記したるのものなれば、読
者其心して読むべし。平原と云ふ村落へかゝる頃、車夫の空車を引いて追分駅へ帰るあり
し故に、是に駕(が)し、例の車夫等が咄(はな...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
後世の戒めに役立てたいのです。急なことで詳しいところと大まかなところがあるのは、
ご覧の通りです。信州平(原)昌言記す○古い記録に次のように書いてあります。「推古
天皇15年、大仁(六位)の鳥臣(とりのおみ)...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
逃げて来た。下河原治部右衛門殿方へも、追分宿久左衛門殿の家から三五、六人が逃げて
来た。七月八日には、平原・馬瀬口・塩野・三ツ谷の人々も、縁故者や親しい人のところ
へ逃げて行き、しばらくそこに滞在した。七月八...
浅間焼覚帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛殿方江にけ参り候、下河原治部右衛門殿方へも、追分宿久左衛門殿家内三拾五、六人迯
参り候、一七月八日ニ平原・間(馬)瀬口・塩野・三ツ谷、其縁こ/\江、近付方江参り
、しはらく外へ迯いきて折(居カ)申候、上州万...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
りました。二十二日には、与良大橋をご覧になり、塩野村から馬瀬口村までご覧になりま
した。二十三日には、平原村から始め、当町繰矢川通り甲州海道橋までご覧になり、昼休
みに小諸へ帰られ、川原田堰二筋をご覧になりま...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
本次右衛門様、下目付黒沢権右衛門殿御出、廿二日ニ与良大橋御覧、塩野村へ御出、馬瀬
口村迄御覧、廿三日ニ平原村より御始、当町繰矢川通甲州海道橋迄御覧、御昼休ニ小諸江
御帰被成候而、川原田堰二筋を御覧、にこり川伝...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
らここまで2里)。ここに神明宮の森があり、祠の右脇に立石があります。桔梗が原は、
四方の山が遠くにある平原の地で、今は田んぼがひろがり空地はみえません。この辺の河
原で、矢の根石(黒曜石を削ってつくった先人の...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
採取したのを見ました。(3丁ほどの坂を登ると道が平らになります。追分までの道は上
りがちです)四ツ屋・平原・馬瀬口・三ツ屋などの村々が4、5丁づつ相対していて、休息
所があります。三ツ屋村に石標があり〔浅間別...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
られ、其辺百坪ほど除地なりといふ、是より桔梗が原にて、東ハ塩尻辺、西ハ木曽川端、
北ハ松本のあたりまて平原曠野なりしが、太平の御代と成り、鼓腹の農民専ら耘耕に力を
尽して、聊(改頁)21左も不毛の地見へず、郷...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
といふ、百姓にて、所々参詣の度数を末世に示して、子孫の後栄を祈りしとなり、○桔梗
が原[四方の山隔りて平原の地也、今ハ田甫となりて空地見へず、]此辺の河原にて、矢の
根石を捨ふ事あり、雨の後など多しとぞ、他所...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て人の採得しを見侍りき、[三丁程の坂を登りてより、道平らにしてよし、追分迄の路登
り勝なり、]四ッ屋・平原・馬瀬口・三ッ屋等の村々何れも四五丁づゝ相対して憩所あり
、三ッ屋村に石標有り、[浅間別当真楽寺へ廿五...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
シユリツヒ氏森林学抄訳 『第14号つづき』
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
とす。又山岳地方は森林の必要大にして彼(か)の地辷・雪崩・陥落・河底の土砂堆積・洪
水・泉源等に関して平原地方より一層其必要を増す。然(しか)れども一国は必ず森林を必
要とし、及其必要の面積幾何(いくばく:ど...