NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ゅうたん)に天鵞絨(びろうど)を縁に付けたるものにして、其他の諸室には羅氈(らせ
ん)を敷き詰めたり。市中ノ景况ハ流石(さすが)ニ城下ノ跡ダケアリテ、道路家屋ノ華
美ナル、日章国旗ノ新築ナル竿ノ玉ノ舶来ナル、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
千石通といって、松本から塩尻宿へ出る道です。旅人は通りませんが、霊場の1、2をあげ
ます。和泉村(松本市中山)の茶臼山(いまの弘法山)の麓に芭蕉の句碑があります。そ
ばはまだはなでもてなす山路かなはせを金峯山...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にや、在々所々に疫癘流行して、貴賤男女親にわかれ、子をさきだて、是をくるしみ、其
外牛馬六畜の隔なく、市中山野にいたりて歎の声止時なし、依て御門宸襟を悩し給ひ、群
臣眉を顰むるばかりなり、内裏には大臣公卿其外...
■拾八町家並帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
した安永5(1776)年の「拾八町家並帳」だと思われます。竹村貞一氏所蔵となっていま
すが、現在は飯田市中央図書館所蔵「飯田文書」の中に入っています。文久年間のものに
ついては、所在はわかりません。このほか明...