NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
として、恐れ多くも公儀御普請の建物で師走の二の申の日の夜、秘密のうちにこの行事が
行われます。この夜、市中の人家は勿論のこと、鳥や獣さえも少しでも声を立てれば必ず
神の祟りがあるといって、怖れて静まり返ってい...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ゅうたん)に天鵞絨(びろうど)を縁に付けたるものにして、其他の諸室には羅氈(らせ
ん)を敷き詰めたり。市中ノ景况ハ流石(さすが)ニ城下ノ跡ダケアリテ、道路家屋ノ華
美ナル、日章国旗ノ新築ナル竿ノ玉ノ舶来ナル、...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
になる方々はどうぞお笑いください。大地震について考えるさて水内郡の山中、梅木村の
分村で、城の越(長野市中条日下野城之腰)という所があります。民家はわずかに4、5軒
です。このあたりの山の合間には1丈余の深い...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
数村が埋まりました]、土尻川の流れがせき止められました[これにより五十里・一ノ瀬・
中条(いずれも長野市中条)の家が浸水し、田が水没しました]。同じく山陰にある裾花
川の川上もすべて崩れ、どちらも水が流れませ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
千石通といって、松本から塩尻宿へ出る道です。旅人は通りませんが、霊場の1、2をあげ
ます。和泉村(松本市中山)の茶臼山(いまの弘法山)の麓に芭蕉の句碑があります。そ
ばはまだはなでもてなす山路かなはせを金峯山...
■信州飯田町家扣 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎「信州飯田町家扣」は、現在飯田市中央図書館に所蔵されて
いる「飯田文書」の中に入っています。その裏表紙を見ると、この史料の持ち主として「...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で逗留したいと願い出たので御許容下し置かれるよう願いあげる、一、諏訪御分地埴原村
(はいばらむら、松本市中山)の甚助が、このたび勝手につき、今年六月より来年三月ま
で、当村磯右衛門方に逗留したいと願い出た、も...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
内山中ノ市会ナリ。翌日午時ニ至テモ火勢倍熾ナリ。時ニ犀川ノ洪水サカシマニ湛ヘ上リ
、水火互ニゲキシ共ニ市中ヲ没ス]上ハいなり山に至り、下飯山に及ひ、延焼する事連日
にして鎮(しづま)る。○[当是時善光寺如来有...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にや、在々所々に疫癘流行して、貴賤男女親にわかれ、子をさきだて、是をくるしみ、其
外牛馬六畜の隔なく、市中山野にいたりて歎の声止時なし、依て御門宸襟を悩し給ひ、群
臣眉を顰むるばかりなり、内裏には大臣公卿其外...
■拾八町家並帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
した安永5(1776)年の「拾八町家並帳」だと思われます。竹村貞一氏所蔵となっていま
すが、現在は飯田市中央図書館所蔵「飯田文書」の中に入っています。文久年間のものに
ついては、所在はわかりません。このほか明...
■上田案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
吉郎らが明治十八年に東京で結成した会である。〇旅舎上田駅前に旅館が集中しているこ
とは当然であるが、「市中各所になお数十戸の旅舎が散在」している。他地域から来た商
人が、不便を感ずることのない「商都上田」でも...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
菓子・縁起物を山のように積みあげた。近郷遠村の人々は、大きなにぎり飯などを腰につ
けて町へあつまった。市中だけでなく近郷遠村の老若男女が、日のあけるのを待ちわびて
、思い思いのいでたち着飾って群がり、「人々は...
別所温泉誌 [解説]
《温泉宿及び市中の概況》
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
当時、温泉宿は三十戸余り。このうち宿名が紹介されているのは、院内にある十六軒と大
湯の地にある七軒です...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
木材の欠乏を憂ふ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
建一等旅舘かぎやに投宿せり。奥州は酷寒地と聞き覚悟し行きしも期待に反し温暖の感少
からざれど、各所に(市中)残雪ありしは当時の気候として之又意外に感ぜられたり。而し
て翌8日は早速登庁して夫々青森大林区署在勤...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
之候子供も今朝は僅少々来り習尤今朝雨大ぶりの故歟(○中略)一孝子伝一其外三品書物
返ス竹や慶之介殿使安市(○中略)七月十日快晴残暑強天気直り候ニ付田畑作物出穂宜く
相見へ難有奉存候手習子供来り元気よく習ひ申候...