NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
当番組惣代江申出候間、例之通御差出可被成候、以上、正月箋金井栗林直ニ中田へ継(改
頁)10庄内村弥六力左衛門妻いそ五右衛門忰幸之助右牢舎之者印形持参、村役人明朔日御
呼出しニ御座候、尤役人も印形持参致候様、右申...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
し出で、例のとおりに差し出すように。金井・栗林。これを直ちに中田氏へ連絡した。(
改頁)庄内村弥六・力左衛門・いそ・五右衛門忰の幸之助、これら牢舎の者が印を持参す
るように、村役人から明日1日に呼出しがあった。...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
たと言った。この争論はわからないところがあるので、調べるために、覚書を藤右衛門手
代松山儀兵衛・都筑長左衛門手代関太郎兵衛へ遣わし調べさせたところ、先年証文には、
商人荷物は出所より通し馬はその通りであるとあり...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
之荷物付通茂是又九(改頁)駄押止之由申之、右訴論不分明ニ付、為検使覚書藤右衛門手
代松山儀兵衛・都筑長左衛門手代関太郎兵衛差遣之令穿鑿之所、先年証文之面商人荷物出
所より通馬ハ可為其通与有之、然を宿問屋出所与有...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
徳誌焉」(上伊那郡辰野町小沢和延氏所蔵)(改頁)4清和源氏之末流小沢伊勢守之苗裔[初
代]小沢氏元祖喜左衛門[逆応道順居士]より[二代]小左衛門[華山蘭藁居士][三代]治兵衛[
壁応心鉄居士][四代目]小沢喜左...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
類焼、御隣屋敷の松平伯耆様より出火、四月十二日、桑山村(くわやまむら、佐久郡、小
諸藩領)で人殺し、長左衛門、村方にて打首獄門(ごくもん、首を獄屋の門にさらすこと
)の御成敗あり、五月十一日、我ら田植え、風雨順...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
井村御検地有〇二月十日松本様江戸御上屋敷御類焼御隣屋敷松平伯耆様より出火〇四月十
二日桑山村人ころし長左衛門、村方ニ而打首獄門の御成敗有〇五月十一日我等田うへ、風
雨順よし〇六月七日頃小麦たゝき、如何之訳や、麦...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ので、小諸三町ではほかに怪我人はありませんでした。一、本町の泥流は、本町裏の馬場
へ押し出し、押兼五郎左衛門様屋敷へ押し上がり、居宅・表門を流し、座敷・長屋だけ残
りました。泥流は馬屋の前を押し通り、長屋を押し...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
若し違ったことをするものがあったら、調べた上できっと罰すること宝永2(1702)年閏4
月25日杉本所左衛門 束原市右衛門知久町通り本町通り池田町通り松尾町通り大横町通り
右町中年寄問屋庄屋【(朱書)2○】定一...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
相勤事右之通双方堅可相守候、若違背之輩於有之者、僉議之上急度可申付者也、宝永二乙
酉年閏四月廿五日杉所左衛門 束市右衛門知久町通り本町通り(改頁)6池田町通り松尾町
通り大横町通り右町中年寄問屋庄屋【(朱書)弐...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
不申候ニ付、八朔之御礼相止申候ニ付、三町ニ而外之怪我無之候、一本町之水、本町裏馬
場へ押出し、押兼五郎左衛門様屋敷へ押上、御居宅不残、表御門押流ス、御座敷・長屋計
残ル、其水御馬屋前押通り、御長屋押流ス、御馬屋...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
互に是を争ひとらんとして川辺へ出たる跡をねらいて盗賊家々へ押入、乱妨する事甚しと
聞へける故、横田甚五左衛門取次・袮津刑左衛門・小野喜平太・矢野茂・斎藤友衛目付等
を手分してこしぬ、彼狼藉を制し或こらし或諭し、...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ました。坂西淡路守家名も姓も改めました。同式部同八郎九郎周常公弘治2年甲斐源氏武
田晴信に属しました同左衛門佐周次公永禄5年戦死しましたが、子がなく弟織部亮殿が相
続しました。同織部亮武田晴信公の疑いを受け、領...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
二千貫御領知坂西淡路守家名も姓も御改同式部(改頁)8同八郎九郎周常公弘治二年甲斐
源氏武田晴信ニ属ス同左衛門佐周次公永禄五年戦死無御子弟織部亮殿御相続同織部亮武田
晴信公之御疑を受領知没収城を明て小田原へ立退北...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ところなのでしょう。先頭は「光明遍照」「十方世界」の旗が立つ山門前に達しています
。1-46著者永井善左衛門幸一が御開帳を当て込んで、駒返橋の北に出店した土産物店梅
笑堂の図です。1-35の境内図の、ぬれ仏と向...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
服取出よ抔云間もなく、行燈揺消いかにせんと、先上の間によろぼひ出けるに、三度まて
転倒れける、表より兵左衛門吉沢《ソク》燭燃し来りけるまゝ、足踏しめて支度し、障子
押ひらき星明りニ透しみしに、霧の如く煙りの如き...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
灯が揺れて消え、どうしたらいいだろうと、まず上の間によろめき出る間に3度も転倒し
ました。表から吉沢兵左衛門がろうそくを灯して来たので、足を踏ん張って支度をし、障
子を押し開いて星明かりに透かして見ると、霧か煙...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り。是より一里二十余町の間を輾(てんきし・るころがる)らせ給へば、屋代駅にて、御
小休所は旧本陣柿崎源左衛門の家宅なり、御門と玄関とには紫の幕を掲げたる事例の如く
なるも、門より玄関に到る間は砂を敷きたる儘にて...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
10間塀流2間門流]矢沢修理一廿八間塀潰小幡長右衛門一[26間塀流9間長屋流]池田亘一4間
塀流矢野半左衛門一3間塀潰片岡志津馬一8間塀潰福田又四郎一5間塀潰安藤友弥一44間塀
潰樋口武左衛門一7間塀潰前島助之...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[拾間塀流二間門流]矢沢修理一廿八間塀潰小幡長右衛門一[廿六間塀流九間長屋流]池田亘
一四間塀流矢野半左衛門一三間塀潰片岡志津馬一八間塀潰福田又四郎一五間塀潰安藤友弥
一四拾四間塀潰樋口武左衛門一七間塀潰前島助...