NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れてしまったため、皆途方に暮れて、この子の世話に困り、しかたなく公事方に訴えまし
たので、政府に頼んで岩野村の幸五郎を付けて松本に遣りました。その子がそこここと言
う方に連れて行きましたが、だれも親族だというも...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
畑も残りなく押流しける故、皆十方にくれ、彼小児の世話に困り、詮方なく公方事に訴け
るにより、政府に乞て岩野村の幸五郎を付て松夲へ遣しけるか、渠かそこ爰と申ける方へ
伴ひ行けれとも、誰有て親族という者もなく、浅間...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
疋不見、柳沢土手50間余、滝沢土手15間、日方沢土手20間、犀口土手30間、シブタ堰土手
30間押切、岩野村一男58人、女202人流死、馬2疋流死、田畑川欠砂入残らず、家144軒流
、往還道600間押払、森村一...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、滝沢土手拾五間、日方沢土手弐拾間、犀口土手三拾間、シブタ堰土手三拾間押切、&nbs
p;(改頁)11岩野村一男五拾八人、女百弐人流死、馬弐疋流死、田畑川欠砂入残不申、家百
四拾四軒流、往還道六百間押払、森村一...
千曲川の改修工事 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
かります。昔は妻女山を越え、土口坂から雨宮矢代へと通行していましたが、今は妻女山
の麓に近いところから岩野村を通って土口へと通る、とあります。18世紀はじめ(文化・
文政期)には、道の跡は一面耕地と景観が一変し...
千曲川の改修工事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
当たる水衝部)辺りから赤坂の渡しまでは一面川で、某10歳の頃、妻女山の麓の辺に細い
道を造り、そこから岩野村へ向かい、矢代へと行き来した、ただし、歩行の往来のみで、
馬での往来は出来なかった、いつしか今は道幅も...
千曲川の改修工事 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
今馬喰町裏崩れ〓《ワク》辺より赤坂の渡頭までは一面の川なり某十歳の比ほひ妻女山の
腰に細道を造り夫より岩野村へ懸り矢代への往来せり、但歩行の往 (改頁)63 
来のみにて馬の往来はならざりし...