NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
6か宿問屋と継馬についての争論があった。中馬の者が言うことは、伊那街道のいろいろ
な商い荷物は、昔から尾州・三州・松本へ通し馬で通行してきた。先年脇坂中務少輔様の
信州領地の時、家来方より七品の荷物は宿継にす...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
馬并同国筑摩郡松本町商人与同国伊那海道拾六ケ宿問屋継馬諍論事、中馬之者申趣伊那海
道諸色商荷物、従古来尾州・三州・松本江通り馬ニ而通路仕来候、先年脇坂中務少輔信州
領地之節、家来方より七色之荷物可致宿次旨、市...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
てきたので、2駄追いや3駄追いにも付けてくるようになった。この出所は三州吉田を専ら
として付けてきた。尾州名古屋からも付けて来た。このことから塩に準じて市を廻した。
運上銭1駄について24文とってきた。ところ...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
候、所々連々御当地繁昌ニ付、或者弐駄追ニ茂三駄追ニ茂罷成付来申候、此出所之義者参
州吉田専一と致付参、尾州名古屋より茂付参候、依之右之塩ニ順市廻仕候、尤運上銭壱駄
ニ付弐拾四文取来候、然所中古市場仲買馬問屋中...
■信州善光寺御堂額之写 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
、善光寺如来様がお導き下さったのだと、たいへんありがたく思い、この絵馬をお納めい
たしました。(絵)「尾州田中村与右衛門」尾州田中村与右衛門が、4人連れで善光寺へ参
詣して、帰る途中、木曽の山中で、女房が病気...
■信州善光寺御堂額之写 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
ろき、さてハ老人こそ如来さまの御みちひきをなし下されしと、まことニ/\ありがたく
、此ゑまを納申候。「尾州田中村与左衛門」(上段)尾州田中村与右衛門、四人つれにて善
光寺へさんけいし、下向のみち木その山中ニて...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、十一日に葬式、麒山〓麟長姉、俗名よね七十七歳、(改頁)十月十七日前に書いた助郷
村の血判は、贄川宿へ尾州(尾張藩)から御小人目附が御出張、御取りなされた、このと
き名主の藤三郎が病気だったので、おっておこな...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、十一日葬式麒山〓《ミョウ》麟長姉俗名よね七十七歳(改頁)十月十七日前書ニ有之助
郷村血判、にへ川宿へ尾州より御小人目附御出張、御取被成候此節名主藤三郎病気故、追
而可致儀ニ而済、此血判後ニ御帰り被成候十一月...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
娘也本家小左衛門ニ男女子供六人あり惣領ハ鉄之助成長して小野序助上町綿屋江養子ニ行
二男ハ小源治幼年より尾州名古屋江医学ニ遣し執行之上帰国中町江養子ニ遣シ小沢元郁と
改中町より別家シ医師と成[小野下町ニ而開業す...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
たが、これは六か月のあいだ建札をして尋る者がいなかったので、その旨を申し出たと御
達した、一、庄内村へ尾州領の者が参り、煩っていて村送りするように御沙汰したが、、
書状を添えて指送るように御達のところ、明日に...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
有之段、今日御届申上侯処、右者六ヶ月建札いたし相尋候者無之候ハゝ、其段申出候様、
御達し候、一庄内村へ尾州領之者参候、煩ひ居村送り可致様御沙汰、尤書状相添指送り候
様、御達し之処、明日ニも差送り候ハゝ、右差送...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
]住職ハ堂上方の姫君にて、善光寺上人と称す、日本三上人の其一なり、[日本三上人とい
ふハ、善光寺上人、尾州勢(ママ)田の誓願寺上人、伊勢宇治慶光院上人、]○社家斎藤
氏の宅[同南に並ぶ、下総守と号、]○法然上...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
り松尾町通右拾三町与伝馬町与塩并肴売買之儀及争論ニ糾明之裁許一塩并肴御城下町ニお
ゐて売買之義、往昔者尾州江通路之在之中馬追、出所より両種之荷物ハ御城下本町通・知
久町通・番匠町通・松尾町通り買付之町々江付参...
■秀吉と真田 関ヶ原の役と第二次上田合戦
三成ほか西軍諸将よりの書状
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
公儀御奉公有り、国数御拝領有るべき儀、天のあたふる儀に候間、御由断これ在る間敷く
候事。一拙者儀、先づ尾州表へ岐阜中納言殿(織田秀信)申し談じ、人数出し候。福島左
太(正則)只今御理り申し半ばに候。相済むに於...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記 小沢和徳(注1) 慶応四戊辰年正月吉日」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
候下モ町手習子供一切今日ハ参り不申候定而拝みニ参り候哉(○中略)松島御陣屋太田様
之御領五ヶ村之惣百姓尾州様之御百姓ニ相成度旨ニ而岩倉様御通行先へ願出夫故(それゆ
え)昨日は伊那より百姓衆村々男役ニ不残蓑笠ニ...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
越後国おじや辺江引取居東方勢強ク奥羽両国一円ニ背キ候趣依之北陸道ヲ大軍ニ而仁和寺
宮様東将軍ニ而御進発尾州よりも大勢中山道御下り被成候右ニ付御支配飯田市岡健一郎様
御足軽衆も越後江被向先日昼過ニ当所御通行有之...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
いぜん強くものをほしがること)したのも無理はない、追分もさびれたとのこと、昔話に
此処の宿屋の茶代が、尾州侯は壱千疋(ひき)で、本願寺が、十萬疋(ひき)(注2)で
あったとのこと、其(そ)の差こそあれ、何(い...