NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
終わった。大庄屋の藤森・栗林・丸山・等々力・清水・上原・中沢・中田・小藤井・小藤
森が出席した。4日、寺院の御目見えを仰せ付けられ、鍛之助が差し出し、これまた首尾
よく済ますことができた。それから、御年寄方・...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
出、首尾八ツ時半相済、同役藤森・栗林・丸山・等々力・清水・上原・中沢・中田・小藤
井・小藤森四日一当日寺院御目見被仰付、鍛之助差出是又首尾能相済、夫より御年寄方御
奉・御代官・御勘定所、其外年始御礼ニ相廻リ同...
伊那繁昌記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
発行を仕向けた人には何らかの意図があったものと思われます。一種の広告帳と書いてい
ますが、前半の神社・寺院の紹介より、むしろ後半の写真部分の方が目的だったのかもし
れません。前半の200ページほどは、飯田町か...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
大混雑仕候由、椎谷御領問御所村其外六川近辺御領へ、夲潰へ金五両ツヽ半潰へ金二両弐
歩ツヽ被下候由、其外寺院酒造渡世ニ而是迄御用立候者共江者金七両弐分被下候由、尤地
震潰ハ格別多無之趣、乍去御高柄ニハ多分之御手...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
るなら、すべて残らず焼き払えと、その夜10万の軍勢が松明を用意し、油断を見すまして
忍び入り、数カ所の寺院に火をかけました。折からの風に、甍を並べていた大伽藍寺院
町家・民家までが燃え上がりました。思いがけ...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
土蔵百七拾壱棟焼失一同五拾棟潰一土蔵上屋計廿棟焼失一牢屋敷内壱棟同断但牢入者怪我
無御座候、(改頁)一寺院一本堂六ヶ所焼失潰共一同六ヶ所半潰一門三ヶ折同断一庫裏十
ヶ所同断一同七ヶ折潰半潰共一諸堂十七ヶ所焼失...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
岩くらの湛一浪に押破りて、上の方一時に水引ける時、山中川辺村々の者両側に出、異口
同音の閧の声を発し、寺院・社家・修験等ハ各奉仕の仏前社前より鉦大鞁(ママ)抔持出て
、一同に打たゝきよろこひける声、山谷に谺し...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
二十四輩とは
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
郎浄土真宗(真宗)を開いた親鸞の24人の高弟を、二十四輩(にじゅうよはい)と言いま
す。またその遺跡の寺院や、そうした遺跡を巡拝することも、二十四輩と呼ばれています
。その24人とは、性信、真仏、順信、乗念、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
若無人なり、(略)15一宇も不残焼払へと、其夜十万の軍勢松明を用意し、油断を見すま
し忍び入、数ヶ所の寺院に火を懸たり、折節魔風頻に吹て、甍を並べし大伽藍寺院・町家
・民家迄一端に焼上る、思ひ寄ざる事なれバ、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る途中、三河国矢矧(やはぎ)の宿柳堂で教え導かれた時、聖人に帰依し、教えに感激し
て宗旨を改め、真宗の寺院となった。その後、お弟子の真仏上人もここに来て教え導かれ
た古寺である。親鸞聖人は九字の名号を3幅お書...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
凡例にあるように、駅市(宿場)、本郷(村)、支属(枝村)、温泉、新田、城、陣屋、
古城、関、神社仏刹(寺院)、渡などが詳細に描かれています。その中に「崩山」「焼失
」「洪水」「流失」「潰家」などが色分けして記...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
穀物などで、手代たちが手配に村を廻り何とか凌いでいます。陣屋の最寄りの村々につい
ては中野村・松川村の寺院や神社の境内に小屋掛けして、最もひどく困っている者たちを
救援している状態でございます。また村々の人、...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で決壊して、上流の方の水が一度に引いた時、山中の川沿いの村々の者が両岸に出て異口
同音に閧の声を上げ、寺院・神社・修験らはそれぞれ仕えている仏前や神前から鉦(かね
)太鼓などを持ち出して、いっせいに打ちたたき...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
史料は72頁の和綴本である。宮坂家一族の系図や、江戸時代の寂蒔村(現千曲市寂蒔)の
主な出来事、神社、寺院、古史跡が箇条書き的に記述されている。宮坂家十代当主弥五左
衛門が嘉永六年(1853)、34歳の折に編...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ひたるも尚生存す。〇下戸倉、柳澤嘉一郎邸内に新築の行在所は本宅と共に全部取払はら
れ、行在所は真島村の寺院の一部となりしとか。今日其遺跡を弔(とむら)へば、桑園は
繁りて昔を知らざるか如くなるも、当時存在せる...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
信濃守(しなののかみ)従三位中将源政康の草創です。小笠原家が松本に在城の頃からの
代々の仁祠(じんし、寺院)です。大阪の陣の戦場で、小笠原秀政父子が討死のとき、従
士の戦死30人、戒名俗称を誌して霊位の左右に...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
リ城の西の楼門の上にお立ちになった。月蓋長者はたいへん喜んで、如来をお招きして金
銀七宝をちりばめた大寺院を建立し、500人の僧を召し抱えて、阿弥陀如来の四十八願の
力を仰ぎ、絶やすことなく仏前でおつとめをし...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
村がなくなりました。吾妻川沿いの村々の流死人の魂が夜ごと水辺で泣く声がし、止むこ
とがないので、所々の寺院で水施餓鬼や堂塔供養追善をしました。7月1日と2日は噴火が
激しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・松井田・安...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
日流を留む、右川並亡村四十八九ヶ村、吾妻川添村々の流死人魂魄夜毎に水辺沢々にて泣
声止事なく候故、所々寺院方にて水施餓鬼并堂塔供養(改頁)追善有之、七月朔日二日焼
ること甚しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・松井田...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
配している、稲穂が早すぎ、粳籾が見える、うるちうるもみ見へる八月二日瑞松寺(ずい
しょうじ、松本城下の寺院)和尚が遷化(せんげ、死去)、(改頁)三日出穂の御見分、
御弁当、八月五日藤二郎がまたまた願い出て申す...