NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 1.震災・火災・水害等災害の記録 (13 件)

[目録] 2.紀行文・道中記、地誌 (9 件)

[目録] 3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録 (0 件)

[目録] 4.地域の記録 (0 件)

[目録] 5.繁盛記、社史、産業の記録 (0 件)

[目録] 6.行政、政治等の記録 (0 件)

[目録] 7.教育、人物・伝記 (3 件)

[目録] 8.民話、俳諧、絵画等 (1 件)

[目録] 9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等 (40 件)

[本文テキスト] 1.震災・火災・水害等災害の記録 (64 件)

[本文テキスト] 2.紀行文・道中記、地誌 (70 件)

[本文テキスト] 3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録 (5 件)

[本文テキスト] 4.地域の記録 (16 件)

[本文テキスト] 5.繁盛記、社史、産業の記録 (2 件)

[本文テキスト] 6.行政、政治等の記録 (7 件)

[本文テキスト] 7.教育、人物・伝記 (31 件)

[本文テキスト] 8.民話、俳諧、絵画等 (5 件)

[本文テキスト] パスファインダー (23 件)

[本文テキスト] 9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等 (42 件)

[その他ページ] (9 件)

[索引語] 1.震災・火災・水害等災害の記録 (8 件)

[索引語] 2.紀行文・道中記、地誌 (10 件)

[索引語] 3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録 (0 件)

[索引語] 4.地域の記録 (0 件)

[索引語] 5.繁盛記、社史、産業の記録 (0 件)

[索引語] 6.行政、政治等の記録 (0 件)

[索引語] 7.教育、人物・伝記 (2 件)

[索引語] 8.民話、俳諧、絵画等 (1 件)

ソート機能:
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
2むしくら日記凡例○弘化三(ママ)丁未三月、予此月御用奉、辰の刻に登営し、未の刻
に鎌原石州と代りて下宿し、酉の刻に又登営し丑の刻に下宿しぬ、四月ニ至りても申合せ
其如くになしぬ、四月十三日水災の後ハ夜の登...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
がき)も白くなり、木や草はみな花が咲いたようになり、雪の朝のようで、めずらしいな
がめであった。大きな宿場なので、家々から人が出て灰をかき寄せ、桶に入れ、箱に盛り
、家へ運びこんだ。空はよく晴れて、日影でも...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いて、それでは足りないといって、さらに10俵を寄付しようと申し出ましたので、為之助
は走って忠蔵の次の宿泊所まで行って申し出ました。夫の死を嘆く中にもこのように心配
りをして寄付をしたことを褒め称えない者は...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
可申付候得共、犀川・千曲川領内普請所延長四万八百四拾三間余有之、莫太之普請所、自
力ニ及兼、就中丹波嶋宿之儀は北国往還筋ニ候処、人家流失も多分有之、一宿不残四五尺
程之泥入、并北国脇往還川田・福嶋両宿、是又...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
った砂の捨て場所がなかったという。浅間山に近い所では谷が山になり、田畑も民家もわ
からなくなった。沓掛宿はじめ、信州の木曽街道(軽井沢宿は除いて)では、鳴り音が強
いだけで、被害はそれほどなかった。追分宿へ...
小諸洪水流失改帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下
町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、中山道追分
宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下
町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、中山道追分
宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の...
小諸大変書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下
町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、中山道追分
宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下
町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、中山道追分
宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小諸藩の城下
町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、中山道追分
宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に平行
するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領であ
る。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
五キロメートルの川である(『長野県の地名』)。その中途、鹿曲川左岸に鹿曲川に平行
するように中山道望月宿(現佐久市)が存在した。望月宿は戸時代を通じて小諸藩領であ
る。その望月宿へ江戸方面から行く場合、寛保...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
衛門(問屋日記を書いた人)の田畑は冠水し土砂も多少流れ込んだのでしょう「永荒」と
記しています。・田中宿は所沢川で発生した土石流が直撃しそのほとんどが流失しました
。問屋と本陣を兼ねていた小田中家の当主と家...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の洪水になりました。助右衛門が所持していた小牧村下川原と常田村の田畑が荒れ果てて
しまいました。一田中宿は流失し問屋の当主(小田中)長之助が流死、当家では左太夫を
除いて残らず流死しました。一海野宿は半分流...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
;小布施村寛保三年亥二月名主喜右衛門廿三ヶ村惣代六川村名主茂兵衛江部村名主利右衛
門草間村名主忠蔵江戸宿小日向水道町大黒屋孫左衛門恐多奉存候得共書付を以奉御直願上
候野呂猪右衛門御代官所信州高井郡廿三ヶ村右...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ら見た図です。右下に「従丹波嶌駅善光寺迄一里」(丹波島駅より善光寺まで一里)と書
いてあります。丹波島宿(丹波島駅)は渡船場の南西にありました。川筋が3本あって、
中の流れには橋が架かっていますが、他の2本...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で、諸国からの参詣者はたいへんな数に上り、前代未聞のにぎわいで善光寺の街はいうま
でもなく、近辺までも宿泊する人が多くいます。お籠りする人々は境内に満ちあふれ、言
葉では表せないほどだといいます。昔欽明天皇...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ニ畧ス。是今の御堂にして諸国より参詣夥しく、前代未聞の群集にて善光寺の街はいふも
更なり、近辺まても旅宿するもの多し。通夜する者は御庭に充満する事言語に難述しと云
云。昔時欽明天皇の御代年号たに不定其昔、日...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
か水死したのかの判別もできません。死骸がないので、肉親の悲しみもまた格別です。周
辺の山々に避難して野宿していても、犀川の湛水は日夜増水し、次第に広がっていくので
、その都度高い所へ避難し、苦難は数日に及び...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
めに人民牛馬焼亡水死の差別もわからす、死骸爰にあらされハ血統の悲歎また格外なり。
辺りの山々に逃去り野宿すれとも、大河の湛水日夜に満々、次第に広ごりたれハ、一時/
\に高き方に逃去り、苦痛する事数日なり。前...