NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の神楽殿を設く、一は上州(群馬県)の地内に一は信(長野県)の地籍に立てらる。御小
休(おこやすみ)所はに信州に属する神楽殿(かぐらでん)に三棟を継ぎ足せるものに
して[此新築一棟は佐藤織衛外十三名が造れる...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
華を誦すること凡四万八千九百部と云々、其後又法華一字毎に拝し、弥陀の名号一遍つゝ
唱へて一千部に満つ、に建久五年四月六日其功畢りし、其年の十一月六日善光寺如来の
告を感得し、六万九千人の慈施を勧縁して、金...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
するの余暇を得さりしは、尤遺憾とする所なりき。然れと、大丈夫か心膽気質を鍛錬磨淬
(まさい)する所は、に此に在りて、都(改頁)12人士肉食者の、争てか能く想像し得
へき所ならんとそ思はれける。其瀑と称する...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いへるとなん。此山頭に洞穴あり。内に九頭竜権現在して、此山を鎮護し給ふ。立願せる
者ハ、必ず洞中へ梨のを捧げ奉れバ忽ち応験有て、祈念する事悉く成就すといひ伝へた
り。訳て口中のなやみ歯の痛みに苦しむ者ハ、...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
入りなどに渡ることを忌む。かへりばしという名が縁起が悪いためである。これは誤りだ
とはいえ、今なおこの慣は止まない。その昔建久8年8月4日、右大将源頼朝公が善光寺
へ参詣の時、この橋を渡りかけて権堂往生院...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。此はしを嫁入、むこいり等に渡る事を忌なり。是かへりはしと云故なり。是ハあやまり
なりと云トモ、今猶其《カン》不止。其昔建久八年八月四日、右大将源頼朝公善光寺へ
御参詣の時、此はしを渡りかけて、権堂往生院...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
4.数千の教師を育てた浅井洌先生
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
と、長野県尋常師範学校出仕を命じられ、一家をあげて長野へ移住しました。師範学校で
は国語・漢文・歴史・字等を担当。国文の浅井洌、漢文の高橋白山と並び称せられまし
た。長野師範学校地に建てられた頌徳碑には「...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
れたにもかかわらず、手ぶらで帰ったりするのはまことに残念だ。神通力を現して閻浮檀
金を奪い取ることは、にたやすいことだ」とはお思いになったが、「もしかしたら納得
して、簡単に差し出すかもしれない」と、それ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
各家系の祖先はわかりません。古記録もありません。古く尊く、神代から連綿とこの高岳
で神に仕え、神代の風を失わず、神の住むところとでもいいましょうか。大昔、日本武
尊が東征したとき、碓氷の嶺から南東を眺めて...