NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
むしくら日記貞1(改頁)2○変死亡霊冥福のため於妻女山施餓鬼せよと長国寺へ命せられ
ぬ、施物白銀五枚白米二俵を引給ふ、四月廿八日彼山に於て北へ向て執行せられ...
千曲川の改修工事 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の間にか今日のように水が少なくなった、その時は松代から矢代宿への通路は勘太郎橋を
渡り、まっすぐに行き妻女山を越えて道があった、妻女山の東の麓に石の地蔵があり、そ
の辺りに家が四・五軒あり、四ツ屋村といった、茶...
千曲川の改修工事 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
川なりしがいつとなく今日の如く水少くなりたり、其時分は松城より矢代驛への通路ハ勘
太郎橋を渡り眞直に行妻女山を踰へて路あり、妻女山の東の麓に石地蔵あり、其辺に家四
、五宇あり四ッ屋村といへり、茶店はなけれ共旅人...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
したが、犀川のせき止め湖はいよいよ大きくなってきました。(大洪水)4月13日の夕方
、原昌言は西条山(妻女山)で善光寺平に流れ込む激流を目撃しました。それには3つの
流れがありました。翌日見ると、陰徳沖(延徳沖...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
川のせき止め場が決壊して善光寺平が大洪水になった折も、高井郡や埴科郡の養蚕家を訪
ねるために出張中で、妻女山(長野市松代町)から一部始終を見ていました。昌言はそう
した体験をもとに被害の状況をまとめ、8月に幕府...
千曲川の改修工事 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れば、松代から矢代宿に向かう北国脇往還の道も、「瀬直し」によって大きく変わったこ
とがわかります。昔は妻女山を越え、土口坂から雨宮矢代へと通行していましたが、今は
妻女山の麓に近いところから岩野村を通って土口へ...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ふれ激しく流れ出したもので、その音は遠く松代・須坂・中野まで聞こえました][この時
、私原昌言は松代の妻女山にいてその水音を聞きましたが、それはしばらく続き、耳を突
くように感じました。しばらくして、のろしが西...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
何日も(十九日)せき止められるようなことは、今後2度とはないでしょう。不思議な天
変と言えましょう。◯妻女山の金比羅の宮の辺りからおびただしい数の小屋掛けをしてい
ます。望遠鏡で見ると、昼間は多分女ばかりで居り...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
悉く拾取たると云、かかる大河数日十九日堰留たる事、後世又あるへき事に非す、不思義
の天変というへし、○妻女山金比羅の宮の辺より夥敷小屋懸せり、目鏡にて見るに、昼ハ
多分女計也、此処へ小屋懸せしハ中沢・東福寺・小...