NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
(わだ、松本市和田)に狸の害があり、不陽気につき、上より一気に押し寄せた、(改頁
)八月四日頃に木曽の奈良井(ならい、塩尻市奈良井)より、米の無尽(むじん)に来る
、騒々しくなった、このとき、米一升代が百八文、...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
かりき。村鳥の獨り佗しくおくれ來て(改頁)しむるねくらに日は暮にけり。八月十四日
(日曜日)晴、黒沢発奈良井泊、道程凡八里。午前五時過、黒沢を発つ、道程壱里許にし
て、合砥峠の頂上に来る。御嶽山遥拝所の設けあり...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
頃又てり、菜の類生へかね候義申〇七月下旬、和田ニ狸害催、不陽気ニ付上よりさつとう
(改頁)〇八月四日頃奈良井より米無心に来ル、そふ/\しくなる此節米壱升代百八文粟
壱升代九十四文同八日頃実法をあんじ、粟壱両ニ壱...
■犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(なび)きたるよりも、いと哀に覚えたり。鮠(はや)釣りし田川の岸の柳陰枝もまはら
に朽ち残りたる田川と奈良井川と、二川の落あふ所は、水深くて、今も游ぎするによき所
なりといへは甥傍(かたわら)より、されば我等も...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
3日(土曜日)晴、山上烈風暴雨王瀧発、登山して黒澤泊、道程凡11里」「8月14日(日曜
日)晴、黒澤発奈良井泊、道程凡8里」「8月15日(月曜日)晴、奈良井発松本泊、道程凡
10里」「8月16日4時、或は5時猶...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村之積り之処、山手之方源大夫序ニ付呼出、御手充(改頁)取計候ニ付、一通り遠見仕候
而已ニ御坐候、夏和村奈良井村右村辺潰家等ハ多有之候得共、田畑格別損所山抜も格別ニ
無之、荒所軽ク御座候、中条村家数百三十軒人数六...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之頭から大沢堰迄6ヶ所山抜、土手押切、田畑石砂入諸所、小根山村一田畑諸所山抜欠、
西堰東堰道橋諸所損、奈良井村一家4軒山抜、田畑砂入、道橋諸所損し、押鐘村一用水堰5
0間、深サ2丈抜申候、下堰250間、深サ8丈...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之頭ヨリ大沢堰迄六ヶ所山抜、土手押切、田畑石砂入諸所、小根山村一田畑諸所山抜欠、
西堰東堰道橋諸所損、奈良井村一家四軒山抜、田畑砂入、道橋諸所損シ、押鐘村一用水堰
五拾間、深サ弐丈抜申候、下堰二百五拾間、深サハ...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中山道が、本山を通る路線にこのころ変更されたことを示している。本山宿は木曽路の出
入口にあたり、下段に奈良井川が流れている。原罪の家並は、江戸時代の火災、明治2年
の大火により被害を受けたが、そのつど旧態をに復...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
梢を蜘手にてちらぬ花ふむ木曽のかけはし宮ノ越に義仲の古跡がある。それより、藪原(
やごはら)、鳥居峠、奈良井、贄川、本山、洗馬、塩尻、諏訪に至る。ここから碓氷峠ま
での街道は、既に前に記してある。〇上諏訪に鎮座...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り。生すてふ谷の梢を蜘手にてちらぬ花ふむ木曽のかけはし宮腰に義仲の古跡あり。夫よ
り、やご原、鳥井峠、奈良井、贄川、もと山、洗馬、塩尻、諏訪に至る。是より笛吹峠ま
での街道ハ既に前ニ記シぬ。〇上諏訪に鎮り在す御...
■違作書留帳 [解説]
3、江戸時代の神戸村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
神戸村(ごうどむら)は、小俣村の北にあり、東は奈良井川の沿岸に続いています。江戸
期から明治期までの村名で、筑摩郡(つかまぐん)に属しました。はじめは松本...
■違作書留帳 [解説]
4、『松本市史』記述の天保の飢饉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
むかえた。6年はウンカが発生し、大被害をだした。神戸村では6月22日夜松明をたき、ウ
ンカ追いをした。奈良井の鎮神社(塩尻市楢川)へ代参し、拝殿前の左右の砂盛の砂を田
にまいたり、水口に鯨の油の串をさして虫よけ...