NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
家康の命令による上田築城の開始
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
「秀吉と真田」の目次はこちら天正十一年(一五八三)一月には、小県郡南部依田窪地方
(千曲川の支流依田川流域)の諸士がこぞって徳川に、直接的に...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
手道(おーてんどう)の四つの柱は白金で中は黄金で町(まち)あ輝く。[常田(ときだ
)獅子(じし)の謠、天正十一年眞田昌幸上田築城の際、常田村片岡助兵衛、祇園祭禮(
ぎおんさいれい)の獅子躍(おどり)を改作して、城域...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
真田昌幸、徳川と断交へ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
要請に応じた形で佐久小県の残徒討伐を名目に出陣し、最低限の構にせよ上田城も造って
やり、恩を売った形の天正十一年の五月の時点で、真田昌幸に沼田城の引渡しを命じ、北
条へも受取るように伝えたとみられる。しかし、真田方...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
上杉方による上田城増築普請
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
」を出している。そのような情勢下で上田城の普請が多くの上杉方の将士を動員して行わ
れている。築城工事は天正十一年に始められていた。しかし、まだ完成はみていなかった
か、増築工事が改めて行われていたのだろう。その工事...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
昌幸の秀吉への接近
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
も「いよいよ申し談じ」ということは、これ以前から昌幸は貞慶と申し合わせていたとい
うことだろう。昌幸は天正十一年七月からは沼田領問題をめぐって德川と断絶していたと
みられ、事態の打開を図る必要に迫られていた。その中...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ラ踊ヲ云フニテ、尤無稽ノコトト云ヘシ、六月十二日オトリ始ムト云フモ後ニ弁ス、一故
家秘記云、当城創業ハ天正十一年癸未真田安房守昌幸自ラ縄張アリテ、同十二年町割夫々
沙汰アリト云々、此説ヲ正トスヘシ、一一書云、天正十...