NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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天明3年(1783)の浅間山噴火トピック
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天明3年(1783)の浅間山噴火トピック(テーマ) ねらい キーワード 概要を知るための
ツール資料リスト天...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3史料は、かつて小諸市立火山博物館が所蔵していたもので、現在は小諸市立郷土博物館
に所蔵されている。・天明3年7月14日御役所より被仰渡御書付之写并請印・天明3年8月23
日浅間山大焼け以来難儀につき見分願い・天...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3史料は、かつて小諸市立火山博物館が所蔵していたもので、現在は小諸市立郷土博物館
に所蔵されている。・天明3年7月14日御役所より被仰渡御書付之写并請印・天明3年8月23
日浅間山大焼け以来難儀につき見分願い・天...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3史料は、かつて小諸市立火山博物館が所蔵していたもので、現在は小諸市立郷土博物館
に所蔵されている。・天明3年7月14日御役所より被仰渡御書付之写并請印・天明3年8月23
日浅間山大焼け以来難儀につき見分願い・天...
■浅間山噴火の被害記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
紙の題箋は失われており、元々の題が何であったかはわからない。表紙の裏には、次のよ
うに記されている。「天明三年卯七月吉日最首氏六軒丁伊勢屋安左衛門」また、本文末尾
にも「天明三癸卯年七月廿七日抜レ書置申候」と記さ...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
天明三年五月二四日から浅間山が噴火を始め、七月二日からは大噴火となった。六日から
八日までの三日間は噴火の音が...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
前掛(まえかけ)山の活動がはじまったとされています。古代からの噴火のなかでは、天仁
元年(一一〇八)と天明三年(一七八三)の大噴火がよく知られています。天仁元年の大
噴火では、大量の追分火砕流が上州と信州の山麓を...
浅間焼覚帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
査室斉藤洋一本書「浅間焼覚帳」は、小諸市立火山博物館(現小諸市立郷土博物館)の蔵
書である。表紙には「天明三年五月廿四日」と記されているが、本文を見ると、天明三年
(一七八三)から天明七年までのことが記されている...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。このあたりでは畑のかたわらに石が多く積まれています。浅間の焼石(注4)といって
、黒くて軽い石です。天明3年、浅間山の大焼け天明3年4月9日より噴火しはじめ、日々止
むことがありませんでした。5月26日大噴火、...
■信州浅間焼之事 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と記されているので、題としたが、一般的には「文月浅間記」として知られているものの
、写本の一種である。天明三年(一七八三)の浅間山噴火に関する史料を集成した、萩原
進編『浅間山天明噴火史料集成』全五巻(群馬県文化...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
役金(くにやくきん、幕府が国役・河川かいしゅうなどの課役やその経費・として徴収し
た税金)を、去卯年(天明三年)に差し上げる分は、凶作のために年を延期してもらって
ありがたいことだ、これにより、(改頁)ただいま下...
■信州浅間焼之事 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
天明三年卯の水無月末の九日、小さめ降りておやミ6たれど、なをきりこめたるやうにて
、打ちるハなにやらむと、硯の...
浅間焼覚帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(表紙)1「天明三年小諸与良(よら)町浅間焼覚帳癸卯ノ五月廿四日与良与兵衛」(本
文)2天明三癸五月廿四日より浅間山焼始、...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
割合ニ者御座候得共、惣百姓難義ニ奉存候間、右御小物成御上納、御慈悲を以御免被下置
候様奉願上候、以上、天明三年卯十二月十日岩村田町名主由右衛門(印)同断佐五右衛門
(印)組頭杢右衛門(印)同断八郎右衛門(印)同断...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
2.天竜川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中馬稼ぎ村や既得権を持つ下川路村(飯田市)等から強力な反対が起ったためこの計画は
一時挫折しましたが、天明3年(1783)に幕府から裁許が出され、正木屋は通船の先駆者
となりました。文政6年(1823)神子柴村(...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
興開山。天正11年(1583)に小笠原氏に攻められて会田氏が滅びたときに兵火にあってい
ます。山門は、天明3年(1783)、本堂は、享和3年(1803)の再建です。寺宝に桃山時代
の過去帳・真田系図・狩野派の屏風...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
家の軒と高低なしといへり、此辺反圃の傍に所々石を多く積置り、浅間の焼石とて色黒く
して軽し(略)34左天明三年癸卯四月九日より焼はじめ、日々止ことなし、五月廿六日大
焼、六月廿九日七月朔日二日、此三ケ日昼夜大焼、...
■浅間山 [解説]
第二編 浅間山
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
きた、したがって、土壌が育ち田畑も見られるようになった、と山林造成の大切さを述べ
ています。このあと、天明三年に流れ出した溶岩流の凄さや上州側の浅間山裾野に広がる
溶岩台地について述べ、「北上州鬼押出の遺跡」図を...
■浅間山 [解説]
第四編 浅間神社考
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
を浅間神社(一)から(五)まであげ、それぞれにくわしい説明を加えています。「古く
社の有けるを、去ぬる天明三年に山の焼たりし時に失せたる儘にて、今は麓に朽たる鳥居
のみ残れりと見え、又古史傳に、今は頂上少けき石宮...
■浅間山 [解説]
第十一編 拾遺雑編
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
第一小諸藩日記牧野氏が所有している天明三年の日記の抜粋です。七月七日から十二月二
十二日まで記され、「拾遺」とはいえ、三十二ページをついやしてい...