NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
か焼失しました。とりわけ寛永19年(1642)壬午5月9日の出火では町々や御堂が類焼しま
した。その頃大勧進方と大本願方との間で論争があって、仮の御堂を二つの寺の間に建て
ましたが、御堂を再建し御仏をお迎えする...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
年春秋の彼岸に登上を許す。「善光寺」表正面の額は宋人の筆である。二王門明治24年6
月2日に焼失。別当大勧進山門の下、西の方にある。前に池があって欄干のある橋がある
。風景がたいそう美しい。表門の額に「大勧進」...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
毎年春秋被岸及(脱落か)登上を許す。善光寺表正面額ハ宋人の筆也。二王門明治二十四
年六月二日焼失。別当大勧進山門の下、西の方にあり。前に池ありて蘭干橋あり。風景尤
美麗なり。表門の額を大勧進と書す。明人の筆なり...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
蹄音輪声(ひづめの音と車輪んの音)喧々囂々(けんけんごうごうわいわいがやがやいう
さま)午后四時半頃、大勧進前に著御在らせ給へば騎立(こまだて)と相対して北の方に
行在所(あんざいしょ)なる立札高く聳(そび)え...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
月24日の地震発生以来、野中に仮堂を造って避難していた善光寺の本尊や前立本尊は、5
月16日にようやく大勧進万善堂の仮堂に遷座することになりました。この絵はその行列で
す。行列の順序は画中にも文字で示されていま...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、出して遣ったのが正午過ぎのことでした。2人はこの夜の四つ(午後10時)頃に戻って
来て申すことには、大勧進の方々は毘沙門山(城山)に避難し、如来も裏手へ運び出した
、本堂・山門は残り、大勧進は潰れて残り、大本...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
途中村人足を集め、四五十人具し行て火防せよと云含めて遣りぬる比ハ午過也、二人此夜
の四ツ比に戻り来て、大勧進ハ毘沙門山に遁れ、如来も裏手へ立退あり、本堂山門ハ残り
大勧進ハ潰れて残り、本願上人の方ハ跡方もなく...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
江戸時代の回向柱を描いている貴重な絵です。1-38~42御開帳の初日(弘化4年3月10日
)に行われた大勧進別当のお練りです。息子乾三にせがまれたので描いた由の記述が本文
にあります。別当は1-39の輿に乗って...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、御堂も東向なりしを、数度焼失あり。就中寛永十有九年壬午五月九日の出火にて町々お
よひ御堂類焼す。其頃大勧進御方・本願上人御方争論の事ありて仮御堂を御両寺の間に建
といへとも、入仏再建の企も延引におよひ、尊像を...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れた時、この釈尊の御輿が渡船場の辺りに至って重くなったのを、ただ事ではないと言っ
て、そのため御本院(大勧進)の御内仏である釈尊が代わって国々をお巡りになったとい
うことです、このたびの大震災で善光寺が焼けたと...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
焼失したことを示しています。同様に「大本クハン」「四十六坊」「シヤカ堂」が赤く塗
られていて、大本願(大勧進は無事)や、釈迦堂を含む46の宿坊群が焼失したことを表示
しています。一方、松代(長野市松代町)はやや...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(さる)の夜、午前2時に儀式がある。○鐘楼(本堂の東にある)○毘沙門堂(本堂から
東へ2丁の所にある。大勧進の別荘がここにある)○納骨堂(本堂の北西にある)この辺
りは本堂の裏通りで、諸家の石碑がたくさんある。...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
『地震後世俗語之種』を著した永井善左衛門幸一は、善光寺大勧進家老久保田家に生まれ
、権堂村名主永井家の養子となって、20歳で名主に就任しました。権堂は水茶屋が軒を...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
『地震後世俗語之種』を著した永井善左衛門幸一は、善光寺大勧進家老久保田家に生まれ
、権堂村名主永井家の養子となって、20歳で名主に就任しました。権堂は水茶屋が軒を...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
し、周囲に燃え広がりました。その中で本堂・山門・鐘楼・経蔵等には少しも異変があり
ませんでした。別当の大勧進は小破はありましたが倒壊は免れ、幸いに火災もありません
でした。その他の48院は、建物が一瞬の間にすべ...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
寺如来有開扉之大会而諸国群参頗如雲盛儀倍毎例。一時震動発火及四境。殊本堂楼門鐘楼
経蔵等僅無異矣。別当大勧進雖有小破不及顛仆倖脱火災。其余四十八院堂塔坊舎一瞬而悉
付烏有]同廿八日[丁未]暁すゝ花川祖(そ)山黒...
■善光寺独案内 [解説]
『善光寺独案内』に収録された伝説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
光寺が創建された時、飛騨の荘作という者によって作られたという話は、荒唐無稽のよう
ですが、寛慶寺の門が大勧進から移されたことは事実です。
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にあり、目をわずらった者がこの影像に平癒を祈ると霊験があります。宝治年間に、法橋
上人位入禅・竪者性算大勧進となり、結縁のため多くの人を集め、開山大師の昔にならい
、金銀泥の一切経を書写したものを火坑に納め、石...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
目録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
王門御供所年神宮毘沙門堂四宜楼寛慶寺定念仏高雄塚鐘楼骨堂経蔵弁財天秋葉宮兄弟塚山
王塚諸神塚万善堂別当大勧進大本願六地蔵大仏寺中四十六坊阿闍梨池牛頭天王御霊屋摂待
所社家制札番所大門町朝日山大岑山熊野社諏訪社閻...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
高サ六丈六尺七分、桁行十一間一尺三寸梁間四間二尺四寸、文珠四天王を安す、○是より
二王門までを誌す、○大勧進[西側にあり、]別当所なり、東叡山比叡山より住職なり、○
手水鉢[三門外別当所の門前にあり、]○天王宮...