NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と呼ばれる水害常襲地域である。延徳沖は、千曲川の自然堤防の背後にある氾濫原(後背
湿地)であり、中野(夜間瀬川)扇状地と小布施(松川)扇状地との中間に挟まれた面積
約千ヘクタールの水田地帯である。この氾濫原は最低...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の方から屋根の上へ四、五人が乗ったままの家が流れてきた。押切から北東の小沼まで流
されたところ、北から夜間瀬川が流れ込んできたので、さらに大熊、桜沢の前を南へ流れ
、水の流れと風のかげんで再び押切へ戻された。それ...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
p;山王島の西より屋ねの上へに人四五人乗り流レ来り、押切の宮の浦を北東へ押出し、小
沼の前へ流出候所、夜間瀬川押かけ候ニ付、大熊桜沢の前を南へながれ申候、水風のかげ
んか又押切の宮の前へ来り、夫より羽場のうらへか...
西江部村篠田家文書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]山田家資料館寺島正友西江部村では千曲川洪水の被害に加えて、夜間瀬川洪水の被
害があった。松崎で堤防が決壊し暴流となって、一本木村・吉田村の南端境を流れ下り、
西江部村まで...