NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■秀吉と真田 名胡桃事件と小田原の役
小田原出陣
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
は北条首を刎(は)ね持ち来り候共、御助けなさるまじきと思(おぼ)し召され候間、其の
意を成すべく候也。卯月十日(朱印)(豊臣秀吉)真田安房守とのへ真田昌幸・信幸宛豊
臣秀吉書状<史料解説>「真田昌幸・信幸宛豊...
■おらが春 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
めの月ゝ茶屋むらの一夜ニわきし桜かなゝ翌/\と待たるゝうちか桜かな白飛なくさみニ
わらを打也夏の月一茶卯月八日長の日をかはく間もなし誕生仏ゝ五月雨も中休ミかよ今日
ハゝ病後ちりの身とともにふハ/\紙帳哉ゝ五月...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て自然と其形を失ふ。その有様図の如し。 (改頁)(改頁)(改頁)52 弘化
四丁未卯月の二十八日暁天晴渡り、終日風なし。日の出よりして日輪紅の如くにして常よ
り光りも薄し。斯大災のうへなれ...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
地震強きあり、又鳴動強く少し震たる計もありし、いとまある者書記たりしに、二百度に
も余りしと云、是より夘月の半過迄、昼夜に百度を越ざる事ハなかりし、此夜亥の比より
雨降出せり、石州子労る事ありて昨夜も出られさ...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
私は先年、戸隠山参詣の折、道のあらましを紀行文に書き留めましたので、ご参考として
差し上げます。さて、卯月(旧暦4月)上旬の早朝、鶯の声に誘われるように、卯の花の
咲き乱れる中を、家を出、本郷通りの追分から巣...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
之御孝行、感慨不少候。僕先年戸隠山参詣之砌、道路之荒増記行ニ留置候間、為御心(改
頁)5得申進候。者抑夘月上旬明まだき、鶯の音に誘れ、夘の花の雪踏分候而、柴の戸を
立出、本郷通追分より巣(改頁)鴨町を過り、庚...
■秀吉と真田 真田幸村と大坂の役
昌幸最晩年の書状 幸村筆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
養生の儀油断無く致し候間、目出度く平癒致し、一度面談を遂ぐべく存じ候間、御心安か
るべく候。恐々謹言。卯月二十七日安房昌幸(花押)豆州参...
■秀吉と真田 豊臣氏関係遺品
[[豊臣氏関係遺品]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
き食(め)され候。将又(はたまた)帷子(かたびら)ニこれを遣はされ候。猶、追々仰
せ遣はさるべく侯也。卯月九日(朱印)(豊臣秀次)真田源三郎とのへ 淀殿和歌短
冊<史料解説>「淀殿和歌短冊」真田宝物...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記 小沢和徳(注1) 慶応四戊辰年正月吉日」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
雨亭主うらの田打子供揃来素読不残教為習手本認遣し申候遠方子供ハ雨天ゆへ昼後早仕廻
ニ致し申候(○中略)卯月五日昨夜中降又今日モ雨天(○中略)手習子供来素読不残教ル
下町鎮様宵祭り下町子供昼仕廻也(○中略)(改...