NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
より石若町を貫通して、右ヘ一直線の町なり。五丁あり。ステーシヨンの入ハ、則五丁目
なり。(改頁)6◎石町末広町を行あたりて、南北の町なり。○米屋町末広町を行あた
り、○荻原町石町を小(ママ)し上りて左り...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
も多々あります。さらに暇を見て書き損じを直し、〈この本の内には、善光寺の由来に似
たものや、また今の御を建てた時の経緯を書いたところ、ある人が来て詳細を語ってく
れました。しかしこの本はもう綴ってしまって...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
にある。千歳町末広町より石若町を貫通して右へ一直線の町である。5丁ある。駅の入口
は、5丁目である。石町末広町を突き当たって、南北の町である。米屋町荻原町末広町
を突き当たり、石町を少し上って左へ行く町...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。その後は真言宗となって高野山に属し、また寛永年間には東叡山寛永寺に属して、再び
天台宗に帰属した。本は南向きで、高さは10丈、二重屋根の撞木造(しゅもくづくり)
、柱の数は136本、垂木の数は法華経の文...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
天台宗にて三井寺持なり、其後真言宗と成て高野山に属し、また寛永年中東叡山に属して
再び天台宗に帰す、本南向、高サ十丈、二重屋根撞木造、柱の数百三十六本、垂木の数
法華経の文字の数[法華経文字の数ハおよそ六...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
は越後と隣り合っていて、黒姫山と並んでいる。まつっている神は手力雄命(たぢからお
のみこと)である。天大神が天の岩屋に籠られた時、暗黒の世界となってしまったので
、神々は岩戸の前に集まって神楽を奏し、常夜...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
り、もっとも、草木の中まではわからない、白馬の毛もあるのだろうか、よくわからない
、七月十七日頃にまたり又てり、菜の類が生えてこないという、七月下旬、和田(わだ
、松本市和田)に狸の害があり、不陽気につき...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
改刪(かいさん)セル所アランモ、編者ノ意図ヲ重ンジ訂正セザル所多シ、以下同断(ど
うだん)、本録同書参セヨ]当地に於ける行在所(あんざいしょ)は土屋一三氏[此頃小
学校として貸与県より補助金を与へて修繕す...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
此山の北に俊嶺あり。阿弥陀が峯と称す。山中すべて栂の大木繁茂せり。高祖聖人爰に登
山まし/\、中の院行に暫く止り給ひ、三尊の弥陀仏を感得有て、即筆を染られ、其
尊影を写し給ひ、今も猶当山の什物たり。(改...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
(改頁)8〇九月廿六日御検見入、御奉行玉川助之丞様壱合毛ニ而八合九勺弐合ニ而壱升
弐合此年あたり稲飛彈主よし一ばいもちよし赤野良中あせこしよしわせひだよしゑちこ
白葉大よし〇不作之中ニ而坪壱升弐合有、簑三...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
」は、民間で出版された『文苑玉露』という本に載っているということです〉宝永4年(1
707)に善光寺本が再建された後、残った材木を使って、棟梁だった木村万兵衛という
人〈善光寺本再建の棟梁。伊勢白子(正...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右近大夫貞慶(さだよし、小笠原長時の子)が入城して、このときに深志という名を改め
て松本としました。遍山光明院。松本入口長沢川のわきにある袖が池の傍にあります(
馬喰町)。本尊は阿弥陀如来、脇立地蔵菩薩(...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。手前の舟に乗っているのは大名行列のようです。対岸の吹上には、一対の石灯籠が見え
ます。1-12「従石田甫善光寺市街ヲ見上ルノ畧図」(石田んぼより善光寺市街を見
上ぐるの略図)南石付近から北を眺めた絵...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
彦名命なること疑ひなしとそ。[久老神主者世之人知ル所ノ博学ニシテ我先々代幸直ノ友
人ニテ、其薬山ノ考ハ刻ノ文苑玉露ト云フ書ニミエタリトゾ。]宝永四年善光寺御
建の後、残りし所の材木を以て棟梁なりし木村...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
淳和天皇の御代(中略)円仁大師は長楽・常楽・安楽の3か寺を再建して、台密禅の3宗と
し、両岳尊神の本地を男神岳に造立し、阿弥陀如来・十一面観音を安置して岳の御
しました。さらに、正観音・馬頭観音のを...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山市)、稲荷山(千曲市稲荷山)、新町(長野市信州新町)などが全焼していることが分
かります。善光寺は本・山門・仁王門(いずれも文字はない)が一列に並んでいますが
、町と接した仁王門のみが赤く塗られていて、...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
あり)(改頁)52○長い長久保流れど燒けどそばの三蔦(みつづた)殘りやよい。(三鳶
は遊廊の一)○不動古町(ふるまち)海ならよかろ立岩(たてや)若い衆船でよぶ。(
長久保甚句(注5)の一)○會ひはせないど...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
小沢芝産同亀春一代記慶応三年八月稿(改頁)2「当家初代好古芝産一代記全小沢和徳誌
焉」(上伊那郡辰野町小沢和延氏所蔵)(改頁)4清和源氏之末流小沢伊勢守之苗裔[...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
己にさへ可笑み拙き事こそ多かりけれ。尚閑をねらひて書損を改め、[此書之内ニ善光寺
来由ニ似寄、亦今之御立有シ手続記セシ所ニ、或人来リテ其詳ナル事を語ル。此書者最
早書綴リテ殊ニ亦大変之大旨ヲ素トスル所ナレ...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
でした。それならば仕方がないと、そこを駆け抜け中ノ口に行くと、玄関の庇はすでに崩
れ落ちていました。政まで行くと貫実子は早くも登城しておりました。殿(真田幸貫)
はどうなさっておられるかと御次の間に行くと...