NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
然上人旧跡(正信坊にある。上人が善光寺に参詣の時に逗留した場所で、自作の木像があ
る)○親鸞聖人旧跡(堂照坊にある。笹字の名号と聖人の肉付きの歯がある)寺伝によれ
ば、親鸞聖人は越後の国府に流罪となっていたが、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、]○法然上人旧跡[正信坊にあり、上人如来へ参詣の時逗留の所にして、自作の木像也、
]○親鸞聖人旧跡[堂照坊にあり、笹字の名号并に肉付の御歯あり、]寺伝に曰、承元のこ
ろ、聖人越後国府へ遠流にて、建暦元年の春勅...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
瓶に松を一本立ててある。伝えられていることによると、親鸞聖人は当寺へご参詣になり
、塔頭の僧坊願証院(堂照坊)に逗留されている間、日毎日山にお入りになり、若木の松
一本を切って仏前に供えられた。それ以来数百年た...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
りといへり。伏惟バ能所同躰の中に松一本のみ立給ふの由謂、信するに感有。故に親鸞松
と称し来れるとかや。堂照坊善光寺塔中四十八坊あり。内十五坊ハ妻帯して如来を守護す
。是百済国より如来に随ひ来て常随給仕し給ひし僧...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
作してここに残したものです。そのためこの町を法然堂町といいます。◯笹の葉の名号こ
の掛け軸は中衆の重鎮堂照坊にあります。親鸞上人がこの坊に逗留して百日日参の満願に
、笹の葉の形に六字の名号をお書きになってここに...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
信坊にあり。上人自作にして爰に残さる。よりてこの町を法然堂町といふ。○笹の葉の名
号此一軸は中衆の一老堂照坊にあり。親鸞上人此坊に逗留して百日々参の満願に、笹の葉
の形に六字の名号染筆したまひて爰に残さるゝ所の...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る。御法会など諸事はここで頼む。光明閣御宝物拝礼の場所である。(大本願の図)見真
大師御旧跡石段の際の堂照坊である。笹の葉の名号同坊の什物である。見真大師御歯84歳
の御抜歯である。その節の御詠歌いつの間に髪に...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。黄金仏なり。御法会諸事此所にて頼ふべし。光明閣御宝物拝礼の所なり。(改頁)見真
大師御旧跡石階の際の堂照坊なり。笹の葉の名号仝坊の什物なり。見真大師御歯八十四才
の御抜歯也。其節の御詠歌いつのまにかみに霜をき...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
著者、絵師等
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
や、読本の絵なども描いています。信濃の部越後から信濃に入り、戸隠山、明専寺、平出
の藤兵衛宅、善光寺、堂照坊、西厳寺、長命寺、芝阿弥陀堂、本誓寺、康楽寺、正行寺、
長称寺、宮川神社を、絵を交えて紹介しています。...