NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
も、僅に外観のみは出來上り随行新聞記者を驚かすに至りたるも、内部の設備は全く施す
に及ばざりき。此山(城山)ノ少シ下ニ長野学校アリ、新築成リテ上棟ノ式ハ済ミタリシ
ガ未ダ開校ニナラズ、規模宏大ニシテ小学校卜ハ...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
す。善光寺の境内には、むしろで囲った芝居小屋や見世物小屋があります。「本城又カリ
ネカヲカ」と書かれた城山には、満開の桜が描かれています。善光寺御開帳が始まった弘
化4年(1847)3月10日(旧暦)は、現在...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
失し、山内は一面の火災となった。この焼失範囲は西之門の上下、桜枝町少し、元善町、
法然堂町、東之門町、城山等で、火の勢いはますます盛んになり、燃え広がる方角がいく
つにも分かれ、大勧進に火が移り、山門や本堂に...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
夲願及二王門焼失、山内一面の火となり、この罹災ハ西の門上下、桜枝町少、元よし町、
法然堂町、東之門町、城山等にて火勢益々盛となり、(改頁)19火先数派となり、大勧進
に火うつり、山門并に夲堂へ吹付、いかんとも...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ文屋康秀)ではないけれど、仮
寝が岡(善光寺東側の城山)では雁の行き交う田の稲も年貢のために刈り取り、朝夕民の
竃はにぎわうと、天子が眺めてお詠みになったこ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
井佐源太・上条覚左衛門より右について中田より四日に参る、五日晴、暖い六日同じ七日
曇る、暖い明日八日に城山見分のため御役所より出役があり、御作事所より今朝一〇時に
出役があるので、どちらかの御作事所で休(改頁...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
知可被成候、以上、三月朔日金井佐源太上条覚左衛門右中田より四日ニ参ル五日晴暖六日
同断七日曇ル暖明八日城山見分御役所より出役有之、御作事所より今朝四ツ時出役有之候
得ハ、何れニて?、御作事所休(改頁)29息之...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
12.本校の実習に対する便宜
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、朝暮欝葱(うっそう)たる美林と相親むを得るのみならず、本校創立以来経営せる80余町
歩の演習林の内字城山演習林面積70余町歩は僅かに一渓水を隔てゝ校舎と相対し(新営校
舎)、恰(あたか)も構内に在ると等しく...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り、南条は今、鼠宿(注3)といい、中条は今の中ノ条(注4)、北条は坂木(注5)宿で
す。坂城神社葛尾古城山の麓にあり、村上氏がいたころはその城内であったといわれてい
ます。祭神大己貴命・事代主命、健南方命を祀...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
条・中条・北条と分る、南条ハ今鼠宿といふ、中条は今の中ノ条なり、北条は即坂木宿な
り、○坂城神社葛尾古城山の麓にて、村上在城の頃城内なりしといふ、祭神大己貴命・事
代主命、又健南方命を合祀る、社伝不詳といへと...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
代の善光寺御開帳を絵に描いている唯一の本でもあります。また丹波島の渡し(1-9)、
石堂(1-12)、城山(1-53)などは、当時の善光寺周辺の風景・風俗を描いた貴重な絵
です。
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
代の善光寺御開帳を絵に描いている唯一の本でもあります。また丹波島の渡し(1-9)、
石堂(1-12)、城山(1-53)などは、当時の善光寺周辺の風景・風俗を描いた貴重な絵
です。
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ぎのことでした。2人はこの夜の四つ(午後10時)頃に戻って来て申すことには、大勧進
の方々は毘沙門山(城山)に避難し、如来も裏手へ運び出した、本堂・山門は残り、大勧
進は潰れて残り、大本願上人の方は跡形もなく...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
が、何とも分かりませんが、水が出たと見えて、西の方でたいそう鳴動して、人々が東西
に奔走し、今郡方様も城山に登られました、と申します。さては決壊に違いないと、前か
ら予想していたことではありますが、今更ながら...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
てご機嫌を伺い、巳(午前10時)過ぎる頃退出しました。水の様子はどうだろうかと、目付
斎藤友衛を連れて城山に登りました。しかしこの頃には、早くも水は遠くに引いていって
、柴村より下流は多く見えるけれど、それよ...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、馬喰町まて参り候ニ、何ともしれ候ハねと水出候とみへ、西の方大造に鳴渡り、人東西
に奔走し、今郡方様も城山に登り給ひしと申、さてハ湛抜出しに相違あらじと、兼て期せ
し事なから今更に打驚かされ、あはたゞしく行ん...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の比御城に登り、御機嫌を伺奉り、己(ママ)過る比引とりぬ、水の様子いかならんかと斎
藤友衛目付を具して城山に登りぬ、しかるに此比ハ、はや水遠く引行て、柴村より下にハ
多くみゆれと、夫より上の方ハ常に少しく増せ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
峯川を隔てゝ白山あり。其南に五郎山あり.五郎信盛以下の遺骸を埋葬せし故にしか云へ
り。東に月蔵山、北に城山あり。山後の東北数里なる、山室と云へる部落は、信忠の城後
より、来り襲ふに当りて、輜重(しちょう)を置...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
まっています。(注)初市の図には、「正月十一日松本初市」と右上に書かれています。
図の上方に放光寺山(城山)が書かれ、その右側に松本城が書かれています。本町の2丁
目のようすを描いていて、図の左端に扇子と行灯...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 乱橋
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
)へ30町です。そのうち2町が登りで、28町が下り平坂です。これを中峠(なかのとうげ
)といい、南に古城山があります。