NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
人)からの増員を申し渡し、藩内を途切れる事なく廻らせました。(増員は4月半ばまで
で終えました。)また城内を差立・家督に時間交代で巡回させました。(延享ころの風廻
り役に似ています。)後には奏者も加えました。...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村辺より千曲川下続ヘ一面ニ押入候、水勢甚強、下筋よりも追々湛来交溢水ニ相成、専致
逆流、居城際迄押上、城内地陸より水高相成候処、去ル文政年中御聞置筑(ママ)立候水除
土堤ニ而相凌、尤所々及(改頁)25大破候付...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の最初の御届けは次の通りです。私の在所信州松代では、一昨日24日亥の刻(午後10時)
よりの大地震で、城内の住居・向い櫓ならびに囲い塀等夥しく破損いたしました。家中の
者たちの屋敷・城下町・領地内の村々、その...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
も上の真神山に上れりと云、○廿六日の先御届左の如し、私在所信州松代、一昨廿四日亥
刻比より大地震ニ而、城内住居向櫓并囲塀等夥敷破損、家中屋敷(改頁)18城下町領分村
々其外支配所潰家数多、死失人夥敷、殊ニ村方...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日(改頁)○越後高田侯[榊原式部大輔]御届初度二度私在所越後国高田、去月廿四日亥刻
比より大地震ニ而、城内住居向門櫓囲塀破損、家中屋敷城下町領分村々潰家破損所夥敷、
人馬怪我有之、北陸道往還筋所々欠崩御座候旨...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
備前様江被差出之、私在所信州松代、先達追々御届申上候之通、当三月廿四日夜大地震以
来、度々之地震ニ而、城内并家中町在居家其外破潰、人馬死失田畑損毛、且山抜崩犀川堰
留湛水ニ而、数十ヶ村水中相成居候処、同四月十...
寛保二戌年水害御届書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日午後2時頃から千曲川、犀川その他の川が満水となりました。千曲川は定水より約7m57c
m増水し、松代城内並びに侍屋敷、町家に以下のような被害が出しましたので、その覚を
提出します。一、本丸・二の丸・三の丸並...
寛保二戌年水害御届書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
月廿七日雨降続同廿九日夜中大風雨當朔日従未之刻千曲川・犀川其外川々満水千曲川定水
ニ二丈五尺余増水仕、城内并侍屋鋪・町家損失之覚一、本丸二丸三丸并居宅床上三尺所ニ
より四、五尺泥水押込申候一、御用米蔵城下迄泥...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
治初年には上田の蚕種組合の事務所が置かれていた所である。「松平神社」は、旧藩主松
平氏を祀るために上田城内に建てられたが、現在は「真田神社」と名称を変えている。「
招魂社」は明治元年の戊辰戦争で戦没した兵士を...
■秀吉と真田 名胡桃事件と小田原の役
小田原出陣
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ので、小田原一城を落とすだけで、関東を一遍に討ち果たすことができる、落城も間もな
いだろうが、長陣して城内の者共を干し殺し(飢死させる)にし、出羽・奥州・日の本の
果てまで仕置きを堅く申し付けるつもりだ、そち...
■松代イラストマップ
1松代城
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
を配し、南東側城下に向け曲輪(くるわ=城のまわりに築いた土や石の囲い)を巡らした
城構。天守閣は無く、城内には門、櫓、御殿などの建物、土蔵、作業場などがあった。昭
和五十六年、真田邸(新御殿)とともに国の史跡...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
でしたが、松代の城郭も地震の被害が大きく、また数日間は地震の鳴動が止まなかったの
で、畏れ多くも殿様は城内の桜の馬場に避難されて、数日間心を配られました。そこでご
重臣をはじめ各役目の方々は桜の馬場の左右に軒...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なから御城廓向も大破の夥しく、殊更数日におよふといへとも地震鳴動止まさりけれハ、
恐多くも殿様御儀、御城内桜の馬場に御出張ましまして、数日の間御意を配らせられ給ふ
。爰において重き御家 (改頁)&n...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
席。同じ役の出席者は、金井・藤井・等々力・丸山・中田・小藤森・中沢。(改頁)21日
、例年のとおり、御城内の稲荷様に拝礼、我らは鍛之助が出た。ほかに同役の藤森・等々
力・中沢・中田・小栗林。22日、雨。23日...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
等忰共出ル、同役金井・藤井・等々力・丸山・中田・小藤森・中沢、(改頁)7十九日廿
日廿一日一例年之通御城内稲荷様拝礼、我等鍛之助罷出ル同役藤森・等々力・中沢・中田
・小栗林、廿二日雨廿三日一桐原分平八後家方ニ...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
◯越後高田侯(榊原式部大輔)御届初度2度私の在所越後高田では、先月24日亥の刻ころ
より大地震があり、城内住居、門、櫓、囲塀が破損し、家中の屋敷、城下町、領分の村々
では家の倒壊、破損がおびただしく、怪我をし...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
藤清九郎様・広瀬彦七郎様。右の方々は、二月十七日に岩村田へ到着され、十八日に当所
へ来られ、袋町口より城内へ入られました。袋町の武家屋敷北側で六軒が泥流に流された
、その跡よりご覧になり、馬場町鹿嶋裏ならびに...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
門様同土橋武右衛門様右之御方々様、二月十七日岩村田宿江御着被遊、十八日ニ当所江御
出被成、袋町口より御城内江御入被成、袋町侍屋敷北側にて六軒御侍屋敷水押流之跡より
御覧被成、馬場町鹿嶋裏並本町南裏御馬場御馬屋...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一日市場という所に、蛭子(えびす)の社人が3、4人いて、初市には地蔵清水(じぞうし
みず、いまは松本の城内となっています)という所で塩をひろめていましたが、いまは松
本の本町2丁目に仮屋を搆え、神輿を渡し、そ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
は今の中ノ条(注4)、北条は坂木(注5)宿です。坂城神社葛尾古城山の麓にあり、村上
氏がいたころはその城内であったといわれています。祭神大己貴命・事代主命、健南方命
を祀っています、社伝ははっきりしませんが、...