NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
一子守謡15三首○は良い子だお眠りよねんねんころおころり。良い子だ
はお眠りよはおりこ(注1)だ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
三年の春告によつて、御戸を開き、尊像を拝して自図像せり、同年五月仏工越前の法橋海
縄鋳鎔して摸せしとか、按に、定尊法師は九歳の時法華を誦す、夫より三十二年の間法
華を誦すること凡四万八千九百部と云々、其後...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
るに、天文十四乙已年、同十五丙午年是を偏に巳年のききんと呼、夫より九十六年後寛永
十九壬午年大飢饉とか、此間に饑(キ)する事有なし詳ならす、其後三十三年をへ
て延宝三乙卯年、夫より僅に六年を経て天和元...
■信州善光寺御堂額之写 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
信州善光寺1常智院永代宿信州善光寺御堂額之写静嘉堂梓(改頁)2抑信州善光寺御本尊ハ
、忝も三国でんらいの尊ぞうにてまし/\ける...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
より他事なし。妻子なくは剃髪して菩提心を発し、若不幸におちいるへき若気もありなは
、此一条を談合もせはと心痛しきりにして是を悲む。痛ましきかな。夫より此方風雨を
怖れ物に驚く事骨髄に染込みて遁るゝ事を得す...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
○中村仲多公事方勘定役水練の妙手也、新町辺水湛見極として公事方よりこせしに、松夲
より下り居たる通船をとひ乗廻り、所々に縄を下水底を捜りけるか、何れの辺にての事
なるか、此辺水底水急にして縄にてはかり難し...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
(往時夫の傅馬(てんま注2)役を思ひ遣る謠)○諏訪の峠が海ならよかろかはい男と船
で越す。○行(いべ)(注3)友達大門山(だいもんま)へうど蕨(わらび)のう
らとめに。○字(あざ)は平澤清水(ひらさは...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
世橋(まんせいばし)迄の御道筋は、東京鎮台(ちんだい明治の初め各地に置かれた軍隊
)の諸隊警衛し奉る。がて万世橋近くに到らせ給へば、橋内には海軍楽隊並に水兵等整
列し、海軍楽隊は一斉に嚠喨(りゅうりょう楽...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の間に安置している。御厨子の四方に戸帳があり、「応安二年申三月三日」と書いてある
。その外側を綾錦(あにしき)金襴などで七重に包んであるという。秘仏で、毎朝の開
扉(かいひ)といっても戸帳を一重開くだけで...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
初夏のころ、庭での仕事も住めば都と、偕老同穴を誓った夫婦が、二人の仲を楽しんで、
「枕持ち寝にも行かば夏木立」と、隣近所もはばからず口ずさむのどかな里も多いこと
でしょう。こういう話があります。今年丁未(...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎農業実習地
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
其種類・期日・種子分量・選出産地等は左の如(ごと)し。折衷苗代の分播種月日種類分量
産地4月28日見帰主3合4月28日上州3合4月28日白櫛田3合水苗代の分4月29日大宝4合田立
村同川合主3合福島町同...
■おらが春 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
長い年月の俳風の変化も、元禄時代に至って正しい雅(みび)が次第に定まって以来、諸
氏の趣は、それぞれがその得手不得手によって、姿形はそれぞれであっても、芭...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
酉の刻に又登営し丑の刻に下宿しぬ、四月ニ至りても申合せ其如くになしぬ、四月十三日
水災の後ハ夜の登営ハみて昼計となりぬ、是よりハ未申酉の下宿にて定れる刻限なし、
下宿の後庭裏の小屋にありて日くるゝ迄ハ閑暇...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
麓を下りきったところを千曲川が東南から北西方向へ流れている。町が小諸城より高い位
置にあり、城から急坂断崖を下ると、そこが千曲川になる。町へは浅間山麓から蛇堀川
・松井川(東沢川とも呼ばれている)・中沢川...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
麓を下りきったところを千曲川が東南から北西方向へ流れている。町が小諸城より高い位
置にあり、城から急坂断崖を下ると、そこが千曲川になる。町へは浅間山麓から蛇堀川
・松井川(東沢川とも呼ばれている)・中沢川...
寛保二年大洪水余禄 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
し、みな不思議に思いいろいろと推測し話をしたりしていたところ、音は段々近づいてき
た。浅間山方面の法印沢というところから「蛇水」(土石流)が発生したらしく、みな
驚き騒ぎはじめた。(蛇堀川、別名にごり沢で...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
麓を下りきったところを千曲川が東南から北西方向へ流れている。町が小諸城より高い位
置にあり、城から急坂断崖を下ると、そこが千曲川になる。町へは浅間山麓から蛇堀川
・松井川(東沢川とも呼ばれている)・中沢川...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
麓を下りきったところを千曲川が東南から北西方向へ流れている。町が小諸城より高い位
置にあり、城から急坂断崖を下ると、そこが千曲川になる。町へは浅間山麓から蛇堀川
・松井川(東沢川とも呼ばれている)・中沢川...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
麓を下りきったところを千曲川が東南から北西方向へ流れている。町が小諸城より高い位
置にあり、城から急坂断崖を下ると、そこが千曲川になる。町へは浅間山麓から蛇堀川
・松井川(東沢川とも呼ばれている)・中沢川...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
せる者ハ、必ず洞中へ梨の実を捧げ奉れバ忽ち応験有て、祈念する事悉く成就すといひ伝
へたり。訳て口中のなみ歯の痛みに苦しむ者ハ、遠き国を隔しも一生涯梨を断物とし、
此戸隠山九頭竜権現を念じ奉れバ、霊験非ずと...