NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
55右坂木からは上田へ3里8丁あります。坂木は、榊(注1)、坂城(注2)とも書きます。
9町ほどの間が、にぎやか...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
員等渇熱(かつねつ)に堪へず、頻(しき)りに氷を呼ばれたも応じ難く頗る窮迫に陥り
たりと云ふ。鼠御発輦坂木(坂城)に御小休在らせ給ふ。玉座は旧本陣宮原生吉邸内の所
謂御殿にして、此際檜栂(ひのきとが)を以て大...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
55右上田へ三里八町、榊・坂城とも書す、九町程相対して巷となす、むかしハ葛尾の城下
なりしとぞ、坂木の郷ハ南条・中条・北条と分る、南条ハ今鼠宿といふ、中条は今の中ノ
条なり、北条は即坂木宿なり、○坂城神...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
水」の寂蒔地域の被害状況が記されている。「戌の満水」に関しては、流域の各地に古文
書が残されているが、坂木代官所支配地であった寂蒔村には、当時の状況を伝える一次史
料がなく、古老の言い伝えはあるものの、長いこ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○下戸倉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
は、直径2尺5寸ばかりの鍋蓋くらいの鉄に観音の像を鋳着け、鎖で木の枝に吊るしてあり
ましたが、いまは、坂木宿の入口にある西仙寺に納めてあるといいます。その跡に石仏を
建てたので、つるし仏という地名が付いたとい...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ます。大災の後、嘉永と改元があって、戊申(1848)の春を迎えましたが、松代から南東
にかけての戸倉・坂木辺の山続きで、山野で何か所も轟音が響いたのは、これまた陰陽遅
速のためでしょうか。こうした大地震を起こ...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に満ち/\てもれたるにもありけるや。火災の後改暦、戊申の春を迎ふといへとも、松城
より辰巳にかけ戸倉・坂木辺の山続に至り、何所とも無く山野に徹し鳴音ある事、これま
た陰陽遅速の所為に寄か。斯前代未聞の大地震を...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
た八月早々に、中野村組頭の金八を郡中惣代として、御勘定所へ見分を願い出ている。そ
の結果、十二月下旬、坂木代官所大草太郎左衛門一行が見分に来た。ところが、千曲川の
御普請場(堤防)の、どこを直せばよいか――と...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。ふたつの『道中商人鑑』は同じ版をもとにしている可能性が高い。このあと『善光寺之
部』は小諸から上田、坂木、戸倉、矢代、しの々井、丹波島を通り善光寺に到着、終わり
となる。『中山道道中商人鑑』の記述にもどる。...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(1)通船の始まり千曲川通船計画は、寛延2年(1749)水内郡権堂村瀬兵衛ら4人が、
陣屋に千曲川・犀川の通船を願い出たのが最初でしが、福島・川田・丹波島・矢代各宿
の反対で沙汰止みとなっ...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
後より北陸道を経て関東に出るには、善光寺より犀川を渡り、丹波島、さらに千曲川を越
え、屋代、戸倉、榊(坂木)、上田、田中と行く。その間に園原山という名所がある。そ
こは小県郡で、この原に帚木(ははきぎ)という...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右の方を小諸宿に出れば、善光寺そのほか北国に向かう北国往還である。田中宿、海野宿
を過ぎ、上田の町から坂木宿、戸倉宿、屋代の渡し場からは、姨捨山の長楽寺、冠着山な
どが見渡されて、絶景は言葉に表現しがたい。丹...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
京街道木曽道、左之方小諸江出候得は、善光寺其外北国往還也。田中、海野を打過、上田
の町、(改頁)夫より坂木、戸倉、屋代之渉より姨捨山長楽寺、冠山抔被見渡、絶景難述
言語。丹波嶋ハ往時甲越之戦場、斎(改頁)9川...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
波島宿から川中島に出て、松代城下の寺社を訪ねて屋代宿に進み、この宿の山王社の祭事
を探訪し、下戸倉宿・坂木宿を経て鼠宿から小県郡にうつります。まず、別所温泉に行き
、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○下戸倉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、その故は、むかし径弐尺五寸計の鍋蓋程の銕に観音の像を鋳着て、鎖を以て木の枝につ
るしてありしが、今ハ坂木宿の入口なる西仙寺に納て、其跡に右の石仏(改頁)55を建て
、つるし仏といひ伝ふと也、往古の仕置場なり...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
というとか、犀乗沢から千曲川へ合流する場所までを犀川(さいがわ)という、その後、
犀竜は白竜王を尋ね、坂木(さかき)の横吹という所の岩穴に入り、小太郎は有明の里に
帰った、今の池田組(松本藩安曇郡)十日市場の...
■安曇・筑摩両郡旧俗伝 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
リト号ストカヤ、是ヨリ此所ニ於て犀乗沢ヨリ下千曲川へ落合ふ所迄ヲ犀川卜称ス、其後
犀竜ハ白竜王ヲ尋て、坂木ノ横吹と云所の岩穴ニ入、小太郎ハ有明の里ニ帰テ、今乃池田
組十日市場川会と云所ニ住居して、子孫繁昌ス、...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
守神。○上州(注10)都都逸(どどいつ)越後(注11))ぢやくどき信州追分とどめさす
。(改頁)58○坂木(注12)照るてる追分曇る花の都は雨が降る。○信濃善光寺御堂で見
下ろす大門町權堂お女郎は吉原まがひで...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ここ)には割愛する。或(あ)る人が松代から長野まで三里の夜道を、往復は出来まへと
、言ふたら、上田から坂木迄、三里の道を、ひやかしに往復したものもあるとか、此(こ
)の道ばかりは遠くも近いものと見へる。(注1...
善光寺参詣と善光寺道についてトピック(テ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
光寺内容紹介への道行を示しています。由比ヶ浜、入間川、倉賀野、松井田、碓氷峠 を
越え、布引山、海野、坂木、篠ノ井などを経て善光寺に着きます。この鎌倉街道を利用し
て、信生法師も元仁二年(1225)鎌倉から善...