NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [解説]
明治時代の長野の観光案内書
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
間は9時間余で結ばれるようになりました。旅行者が急増する中で、明治26年6月に出版さ
れたのが、『長野土産』(勝田定吉著)です。旅行者が土産として買うことを期待しての
出版だったことは、題名に表れています。こ...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
幸貫)が以前から懇意の間柄だったため時候のご挨拶にお城に伺い、懇ろにおもてなしを
受けたいへん立派なお土産まで頂戴して、ご訪問の趣旨を全うしてお寺にお帰りになった
と言います。この時誰ともなく話をでっち上げて...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
;(改頁)19(改頁) により、時候御伺として御登城あり、御懇の御もてなし厚、殊更
善美の御土産物まて給ハりて首尾全にして御帰山なりといふ。此時誰いふともなく此事を
虚説して曰、十月十夜におよひて札...
三沢勝衛トピック(テーマ) ねらい キー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
育の荒廃が叫ばれる現在、科学的する心、考える姿勢を教育の先覚 者から学ぶ。諏訪清
陵高校 藤森栄一 風土産業 郷土教育 三沢勝衛先生記念文 庫 自然征服から自然順
応へ 地域力 自分力1 書名信州教育の墓標:...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
旗が立つ山門前に達しています。1-46著者永井善左衛門幸一が御開帳を当て込んで、駒
返橋の北に出店した土産物店梅笑堂の図です。1-35の境内図の、ぬれ仏と向かい合って
いる店です。原本ではそこに「善光寺みやげ...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
し)が無いかい小よりが無いか櫛も小よりも懸子(かけご注1)にござる親に別れて傳兵衛
さんと江戸へ江戸の土産(みやげ)に何んぞ貰(もろ)ろた赤い手箱に引出しつけて(四
十五貫の手箱を貰ろた)あけて見たれば鍛子(...
■善光寺案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
野は鉄道で直結されました。善光寺参りは、鉄道により容易に行える時代になったのです
。そうした中で『長野土産』(明治26年)、『善光寺独案内』(明治30年)といった旅行
案内書も出版されました。しかしこれらは江...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ュン(順)16歳、息子乾三9歳の4人家族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近
くに梅笑堂という土産物の出店を出し、出入りの大工に店を任せていましたが、夕食後に
家族そろって出店に出かけ、一人で本堂に参...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ュン(順)16歳、息子乾三9歳の4人家族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近
くに梅笑堂という土産物の出店を出し、出入りの大工に店を任せていましたが、夕食後に
家族そろって出店に出かけ、一人で本堂に参...
■善光寺独案内 [解説]
著者三上真助
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
14年)出版は明治10年代前半に集中しているようですが、実際は明治30年代まで善光寺の
境内図や善光寺土産の絵紙などを発行していました。三上真助がいつまでも木版印刷にこ
だわった背景には、こうした一枚刷りを出...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○寂蒔(じゃくまく)村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
53左○菽蒔村立場なり、真田織の帯打紐等を名物とす、奇麗なる土産なり、又家毎に遠目
鏡ありて、千隈川を隔て姥捨山を眺望す、
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
へ歳暮を遣わす、平田(ひらた、松本市の芳川地区)へも遣わす、この日の晩方に、野溝
から久内蔵殿が来る、土産は、米・柿・足袋二つ・酒肴、あちこちから歳暮をもらい、(
改頁)めでたい年取りだ、明ければ、天保十一庚...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
の梅の花和泉式部もまゆをひそめん十二月廿八日野溝へ歳暮遣ス、平田へも遣ス同晩方野
溝より久内蔵殿来ル、土産米、かき、足袋二、酒肴諸方より歳暮もらい(改頁)89目出度
年取申候、明れバ天保十一庚子年元旦試筆ゆた...
■松代イラストマップ
18松代まち歩きセンター 八田家
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
まち歩き案内など情報提供やおもてなしに当たっている。NPO法人夢空間松代のまちと心
を育てる会が運営。土産品・農産物直売。観光パンフレット類、ガイドブック、松代関連
出版物類も揃えたユニークな観光案内の場とな...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
アイヌ物語
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
い花矢、おいしい団子と酒とをたくさん背負ひ、父母の許に帰へりて今まで厚い御世話に
なった事や沢山の良い土産を頂戴せる事を述べるのである。此の時老父母は大層喜んで「
嗚呼(ああ)左様か、お前は良い所で育てられた...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
かけませぬものと御挨拶被成候由誠ニ貴人の上ニ而者軽薄なく感心仕る事也と遊はされ外
にも懐紙短冊等国への土産にとて御染筆下され有難く頂戴し色々と御教諭を蒙り名残惜く
も御暇乞申上桃沢への御返翰を預り奉り旅宿へ下...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
友人の、成瀬利貞(小諸の人)氏が来訪して、二三日滞在したことがあったが、疥癬(か
いせん)(注1)を置土産(おきみやげ)として帰ったので、第一に感染(かんせん)し
たのが校長で、日増しに悪るくなって教場へも出...
■おらが春 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
もと)からフキノトウが3つ4つこぼれ出たのを見るにつけても、いつものようにいそいそ
と帰って、家族への土産にしようと取ったものであろうと推し量られて、鬼を押し潰すよ
うな勇猛な山で働く人々も皆袖を絞るように涙...
■信州善光寺御堂額之写 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
郷土史研究会小林一郎善光寺に奉納された絵馬を解説した木版刷りの小冊子です。善光寺
の境内や門前で、参拝土産として販売されたものです。売られた店や宿坊により、体裁や
表現に多少の違いがありますが、どれもほぼ同一...