NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
女は万世橋より板橋の間迄路次(ろじみちすじ)に充満して錐(すい)を立つべき隙(す
き)もなく、家々には国旗を掲げ、道を払ひ水を打ちて通御(つうぎょ)を待ち奉り、御
輦漸(ようや)く近付けば騷がしかりし群集も、...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅲ六大巡行の歴史的意義
1巡行における府県の布達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
旨」について多くの達が出された。その象徴的な布達が「小学生等虚飾注意」であった。
また、「提灯点灯」「国旗掲揚」がほとんどの府県で人々に達せられているが、これは明
治5年に各府県が独自に提灯で奉祝することを達...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] おわりに-近代天皇制国家への道
[[おわりに-近代天皇制国家への道]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の巡行以降、民情を問う天皇像が徹底して強調された。巡行と民衆との関係においても、
地方官が奉祝をうたい国旗・提灯や小学生の集団奉迎を準備させたことに呼応し、人々も
小学生の洋服や袴を新調し、地域の意思で行在所...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎小川木山祭を視(み)る
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
するものが引続いて中々道もせまいくらいでありました。8時半頃に漸く上松へ着いたが
、上松では各戸灯籠、国旗を掲げて木山祭に対する祝意を表して居(お)られた。国道&nbs
p;(改頁)18 を離れて小...