NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
木である楠の古株と三峰は本社の左にあります。ほかに、舞殿、朱の鳥居、石橋、手水鉢
があります。浄瑠璃山国分寺(注3)天台宗属東叡山本尊は薬師如来で行基の作です。上
田から1里、小県郡白鳥庄国分寺村にあり真言院と...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
国水内郡駒沢に移住し、26歳で母も失ったので、貞親は出家したいと頻りに思い、越後国
の五智の如来(越後国分寺)に参籠して、よい師にめぐり会うように祈った。満願の七日
目の夜、夢ともなくうつつともなく、五智如来が...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
す。まず、別所温泉に行き、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺塔等を請録し
、上田から科野大宮・国分寺を拝し、海野宿で白鳥神社・海野平の故事をさぐり、田中か
ら小諸に至ります。ここから分かれて布引山釈尊寺...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、○舞殿○朱の鳥居○石橋○手水鉢(略)18左加賀川深山数多乃溪水落合て千隈川に入な
り、慶長の頃上田勢国分寺を本陣として、廿町程東へ張出し、加賀川に一の柵を搆へしと
そ、加賀川の橋を渡り、大矢村海野新田を過て程...