NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
木である楠の古株と三峰は本社の左にあります。ほかに、舞殿、朱の鳥居、石橋、手水鉢
があります。浄瑠璃山国分寺(注3)天台宗属東叡山本尊は薬師如来で行基の作です。上
田から1里、小県郡白鳥庄国分寺村にあり真言院と...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
上杉方による上田城増築普請
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
。昌幸の長男信幸は沼田方面の家臣に出した書状で、その戦果を簡潔に知らせている(6
)。遠州(徳川)勢と国分寺(上田市)で一戦を遂げ、敵を千三百余討ち取ったとしてい
る。なお、上田(神川)合戦の際の上杉勢の具体的...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
幸ノ両人ヲ以テ上田城へ被遣和睦ノ扱アリ、[和睦トハ天正十三年来不和ナリシ故ニ扱ヒ
アルナリ]昌幸両使ヲ国分寺へ差置御扱ニ応スルカ如き振シテ其間ニ兵粮ヲ城ニ入柵ヲ振
リ要害堅固ニ整ヘタリ、両使ハ之ヲ知ラス相待所ニ...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
。「小島鉄工場」は、江戸時代から明治初期まで上田藩の鋳物師であり「鍋大」の愛称で
親しまれていた。信濃国分寺八日堂の縁日には、上田小県はもちろん、佐久や上州からも
鍋釜を求めて「鍋大」に立ち寄っている。明治七年...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
国水内郡駒沢に移住し、26歳で母も失ったので、貞親は出家したいと頻りに思い、越後国
の五智の如来(越後国分寺)に参籠して、よい師にめぐり会うように祈った。満願の七日
目の夜、夢ともなくうつつともなく、五智如来が...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
す。まず、別所温泉に行き、男神岳・女神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺塔等を請録し
、上田から科野大宮・国分寺を拝し、海野宿で白鳥神社・海野平の故事をさぐり、田中か
ら小諸に至ります。ここから分かれて布引山釈尊寺...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、○舞殿○朱の鳥居○石橋○手水鉢(略)18左加賀川深山数多乃溪水落合て千隈川に入な
り、慶長の頃上田勢国分寺を本陣として、廿町程東へ張出し、加賀川に一の柵を搆へしと
そ、加賀川の橋を渡り、大矢村海野新田を過て程...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
凡例
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
勢(注1)上人性(注2)上甚(はなはだ)しく相違点を見出し得る。古来の文化域を以て
見るも小県郡は信濃国分寺を中心として……其前後中心が少しづつ其附近(ふきん)に移
動したこと有りとするも……他の文化域とは特に...