NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る、高出組高宮村の東弥聟養子庄五郎このたび勝手につき、当村の市郎兵衛借屋に、今年
の六月より来年申年(嘉永元年)(改頁)六月まで逗留したいと願い出たので御許容下し
置かれるよう願いあげる、一、諏訪御分地埴原村...
■原町問屋日記(嘉永六年) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
とも来航の前年には、オランダ商館長クルチウスの提出した『別段風説書』からペリー来
航の情報を得ている。嘉永六年六月三日のペリー来航以降、幕府の方針が定まらぬなか、
忠優は海防掛に加えられも加えられ、開国論を主...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲市寂蒔)の主な出来事、神社、寺院、古史跡が箇条書き的に記述されている。宮坂家
十代当主弥五左衛門が嘉永六年(1853)、34歳の折に編んだものという。いわば、家と村
の年代記といえるものである。記述は詳細...
■原町問屋日記(嘉永六年) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
(1)嘉永六年六月十二日一御会所より使ニ付参候処、御奉行様御達有之、唐船浦賀江来
ル風説有之候御尋ニ付、荒増申上...
『長野史料』索引 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
官高木氏救済所分届地二地震見聞記事仝五鷲沢氏地震記人四地震ニ付松代藩ノ布達仝六洞
山先生地震詩仝六寛延嘉永両地震仝五三七正徳四年地震文政年間越后越郡ノ大地震地二一
〇三清国《テン》南地震(改頁)人編一、田地戸...
■おらが春 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
てわかれぬ。其俤まほろしに見えて、扨こそこの集の(改頁)4序者にたてるも、これ又因
縁によれるへらし。嘉永壬子春涅槃日東都瓢隠居逸淵(印)(改頁)昔たんこの国普甲寺とい
ふ所に、深く浄土をねかふ上人ありけり。...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
をつけなさい。まさに「前車の覆るを見て後車の戒めとなす」(『童子教』)ということ
を伝えるばかりです。嘉永元年(1848)戊申夏伝え聞くところによると、地震は陰陽の昇
降・浮沈の遅速によって起こって雷となり、...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に激しかったということです。大地震が発する気が地中に満ち満ちて、漏れ出たことが疑
われます。大災の後、嘉永と改元があって、戊申(1848)の春を迎えましたが、松代から
南東にかけての戸倉・坂木辺の山続きで、山...
■善光寺道名所図会 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本書は、天保14年(1843)に脱稿し、下絵のままのものは改めて依頼して精画とし、嘉永
元年(1848)に校閲を得て、嘉永2年9月に美濃屋伊七によって上梓されました。名古屋で
書店を開いてい...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
浅井洌は、嘉永2年(1849)松本城下の鷹匠町に松本藩士大岩昌言の3男として生まれ、幼
名を大三郎、大義といいました...
■幕末の先覚者赤松小三郎と実母宛書簡 [解説]
江戸・長崎遊学
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
嘉永元年(1848)、18歳のとき青雲の志を立て、森田斐雄等と江戸に上り、幕臣内田彌太郎
の門に入り、算数...
養蚕往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
嘉永三年版2江戸藤岡屋板養蚕往来」養蚕往来 (改頁)3 開威畏くハこゝに図
しまつれる...
■おらが春 [解説]
一茶の著作
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
。一茶の句をまとめた『一茶発句集』(文政版)は、一茶の三回忌に門人たちによって出版
されました。また、嘉永元年(1848)には増補された『一茶発句集』(嘉永版)も出版されて
流布し、一茶の俳句は没後も多くの人...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、子孫に至り後悔の二字を深つゝしみ、取返しかたき事を可怖。実に前車の見覆、後車の
為誡事を伝ふる而已。嘉永元年戊申夏 (改頁) 伝聞、地震は陰陽の昇降浮沈の
遅速により発行して雷となり、地...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
1、御用留
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ていますが、弘化4年(1847)の「御用留」が、今回紹介したものです。この年の正月か
らの1年間と、翌嘉永元年12月までが収録されています。庄屋としての日々の勤めを書き
記したりしていますが、ときには天候を記...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
3、大庄屋と折井家
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
えられます。本書の「御用留」の裏表紙には、「折井伴右衛門」と書かれています。この
折井伴右衛門正我は、嘉永3年、本書収録の「御用留」を記した2年後に亡くなっています
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
4、御用留の書かれた年
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
荷仕法を再規定して、煙草商人仲間の統制をはかっています。弘化5年(1848)2月28日ま
で、同日から嘉永元年)には、庄内組の小島村で、阿弥陀堂が再建されています。
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
5、「御用留」にみる善光寺大地震の記録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
者村方へ参り候ハバ、留置右村庄屋方へ致通達候様組下村々」へもれなく申し聞かせよと
いう記事もみえます(嘉永元年5月)。こうした記録を読むことによって、江戸時代の村
行政の一端を垣間見ることができます。
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、御聞済之段申来ル、直申遣ス三月廿六日夜雨、朝曇、小雨降ル鍛之助出勤以書付申遣候
於江戸表当十五日年号嘉永ニ改元被仰出候間、得其意組下村々并寺社へも不洩様、可申聞
候也申三月廿六日郡所印一桐原分正麟寺隠居御免...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
4.数千の教師を育てた浅井洌先生
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
浅井洌は長野県歌「信濃の国」の作詞者として有名ですが、信州教育を代表する教育者で
した。嘉永2年(1849年)、松本藩士大岩昌言の三男として生まれ、12歳の時浅井家の養
子となりました。「明治2...