NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
行灯がわりに、たわむれに書いて子孫の慰みのために遺すものです。皆真館主永井幸一さ
て善光寺如来の伝書(善光寺縁起)をまねたり、また当地の繁栄を記したりすることは、
よく知らないくせに物知り顔で、またこの書を遠国の人...
女流の信仰物語、善光寺への女旅日記トピッ
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旅日記奈良・平安時代、寺院は厳しい戒律のもとに女性の立ち入りを拒んでい ました。
しかし、善光寺は、『善光寺縁起』に月蓋長者という富豪の娘如 是姫(にょぜひめ)の
病気を治した話があるように女性を救う寺として知 ら...
善光寺の物語・紀行文・文学トピック(テー
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寺に関する文学の道案内をする。キーワード 概要を知るための ツール資料リスト善光寺
記行 生身の如来 善光寺縁起 如是姫 平家物語 苅萱堂と 石堂丸 吉田の弘法銀杏
 孝女玉鶴の塚 虎御前の塚 千人塚の由来 八百屋...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
した。道連れの子どもと言い争ったのでしょうか、泣き顔です。これは、「泣く泣くひと
り行くと答えよ」(『善光寺縁起』にある、地獄に落ちる皇極天皇が詠んだという歌)と
いうことでしょうか。鶴沢の橋を渡ろうとして六道を二...
■善光寺独案内 [解説]
『善光寺独案内』に収録された伝説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。紀州新宮(和歌山県新宮市)でもそのように信じられていたのでしょう。善光寺の鐘漢
文で書かれた5巻本の善光寺縁起に、「竜女洪鐘献上之事」として、これとほぼ同様のこ
とが書かれています。押鐘・返目といった地名の伝説に...
■善光寺案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
寺如来略縁起』『善光寺和讃』『善光寺如来由来讃歌』等明治中ごろまでの善光寺御開帳
に合わせた出版物は、善光寺縁起など、信仰にかかわるものであったことが分かります。
こうした中で、明治33年の御開帳に出版された『善光...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
皇13年壬申10月13日。本堂の建立は、人皇36代皇極天皇の勅願である。開基は本多善光朝
臣である。(善光寺縁起)釈尊が東天竺毘舎利城において布教しておられた時、月蓋長者
が釈尊の教えに従って西方阿弥陀仏に祈念した...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
って天下の衆生は志を奮い起こし、間もなく再建(さいこん)した。大昔のことは、古い
記録に見えない。今、善光寺縁起に載っているものを見ると、高倉天皇の御代、治承3年
己卯(つちのとう)(1179年)3月24四日の午前...
一茶が善光寺について詠んだ句トピック(テ
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長野市 善光寺 善光寺縁起 御開帳 出開帳 お朝事 御印文頂戴 お戒壇巡り 阿闍
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