NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
っていました。軽井沢宿と沓掛宿(中軽井沢)との間には、「平葉(場)の原」と呼ばれ
る原野がありました。善光寺町では、仏都としての繁栄ぶりに「驚歎」しています。全国
から人の集まる善光寺町の繁栄は、道中のどの宿場や...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
福島宿まで13里を5艘の船で通船する独占権を幕府から認められました。」また、「天保1
2年(1841)善光寺町の厚連ら二人が通船10艘を用いることが許され、これが千曲川最大
の規模となりました。」(「小布施町史」...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
着山などが見渡されて、絶景は言葉に表現しがたい。丹波島は甲斐の武田と越後の上杉の
古戦場。犀川を越え、善光寺町に到着して、見れば、商店と旅籠(はたご)が軒を連ね、
まことに繁盛の地で、仏都の光景とはこういうものか...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
屋代之渉より姨捨山長楽寺、冠山抔被見渡、絶景難述言語。丹波嶋ハ往時甲越之戦場、斎
(改頁)9川を打越、善光寺町ニ杖を止見候得ハ、商家旅泊軒を交、殊ニ繁昌の地令驚歎
、仏都之光景左茂可有歟。夫善(改頁)光寺之来由ハ...
■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
宿に出、篠ノ井追分(しののいおいわけ)で北国街道に合流し、丹波島(たんばじま)で
犀川を渡って水内郡の善光寺町(長野市)へ至る19里半(約180キロメートル)の道筋を
北国往還(おうかん)または善光寺道と呼んでい...