NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
・水内郡村々民家押潰死失有之付、早速見分役人差出候処、別而水内郡権堂村之儀者右地
震二而皆潰同様之上、善光寺町より出火類焼、死失人取調候処、左之通御座候、村高六百
七十石壱斗八升八合惣家数三百七軒水内郡一焼失家数...
■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
っていました。軽井沢宿と沓掛宿(中軽井沢)との間には、「平葉(場)の原」と呼ばれ
る原野がありました。善光寺町では、仏都としての繁栄ぶりに「驚歎」しています。全国
から人の集まる善光寺町の繁栄は、道中のどの宿場や...
『長野史料』索引 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
記(改頁)5五、田地戸口六、物価工賃神編仏編(改頁)二、火難(注)善光寺火災記[三
宝記見集録旧事記]善光寺町火災記人五寛延ノ桜屋火事仝六、三三正徳四五両度ノ大火仝
四、九一宝暦大火仝四、三九安永二年大火仝四、三...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
到るまで追善を施してください。教えに「陰悪はいびきのごとく陰徳は耳の鳴るがごとし
」と言います。ここに善光寺町の焼け跡の図を入れるのは前後の続きがおかしいかもしれ
ません。翌戊申の年(嘉永元年・1748)になって...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
夜に大地震が起こって危うく命が助かり、我が家もろくに見ないで慌てて避難して、狂気
のように心を悩ませ、善光寺町の炎上を目の前に見て、そこにいる嫁や婿を思い、親や子
を心配します。単に縁組しただけの関係ではないとは...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
4、御用留の書かれた年
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
7)3月9日に、善光寺で御開帳がおこなわれました。同じ3月24日に、善光寺大地震がおき
ます。震源地は善光寺町付近で、マグニチュード7.4であったといいます。この大地震の
ため、善光寺西山地区で山崩れが発生し、と...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「崩山」「焼失」「洪水」「流失」「潰家」などが色分けして記入されています。焼失は
赤く塗られています。善光寺町(長野市)、飯山(飯山市)、稲荷山(千曲市稲荷山)、
新町(長野市信州新町)などが全焼していることが分...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
残らず焼失した村もあり、1つの村で3、40人くらいから2、300人ほども即死者や怪我人が
ありました。善光寺町では家並みが殆ど残らず倒壊し、その上焼失して、多くの即死、怪
我人が出ました。すべて街道沿いはこの節の...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
人を差し向けましたところ、とりわけ水内郡権堂村については、右の地震で殆どの家屋が
壊滅状態になった上、善光寺町からの出火で類焼しました。死者について取り調べました
ところ、左記の通りでございます。(略)右は御名御...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
・秀之助、祐助子しま、左忠次子利兵衛、女房むら、同人子しゆう、座頭宗貞女房しゆん
荒神町、重吉子市太郎善光寺町親類之方ニ而即死、肴町、間峯市重郎子とを・甚蔵(改頁
)23鍛冶町、儀兵衛、同人女房たつ、同人子いわ、...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
倒し、其上出火ニ而不残焼失いたし候村々も有之、一村三四十人位より二三百人程も(改
頁)即死怪我人有之、善光寺町は家並大体不残ゆり倒し、其上焼失致し、大造之即死怪我
人有之、都而往還筋は此節善光寺供養ニ而夥敷旅人泊...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山中巡村の節、矢野茂立合ニ行し帰の後書上摘要す、茂菅村[家数四十一軒人数二百人程]
半潰一軒、変死一人善光寺町にて死失の旨、善光寺領朝日山(改頁)19抜所甚多、岩石も
抜落候へ共、煤花川迄抜落堰留候迄ニハ無御坐候...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
福島宿まで13里を5艘の船で通船する独占権を幕府から認められました。」また、「天保1
2年(1841)善光寺町の厚連ら二人が通船10艘を用いることが許され、これが千曲川最大
の規模となりました。」(「小布施町史」...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
着山などが見渡されて、絶景は言葉に表現しがたい。丹波島は甲斐の武田と越後の上杉の
古戦場。犀川を越え、善光寺町に到着して、見れば、商店と旅籠(はたご)が軒を連ね、
まことに繁盛の地で、仏都の光景とはこういうものか...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
屋代之渉より姨捨山長楽寺、冠山抔被見渡、絶景難述言語。丹波嶋ハ往時甲越之戦場、斎
(改頁)9川を打越、善光寺町ニ杖を止見候得ハ、商家旅泊軒を交、殊ニ繁昌の地令驚歎
、仏都之光景左茂可有歟。夫善(改頁)光寺之来由ハ...
■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
宿に出、篠ノ井追分(しののいおいわけ)で北国街道に合流し、丹波島(たんばじま)で
犀川を渡って水内郡の善光寺町(長野市)へ至る19里半(約180キロメートル)の道筋を
北国往還(おうかん)または善光寺道と呼んでい...
善光寺の物語・紀行文・文学トピック(テー
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
)は風にひるがえり、入る人、い づる人、国々よりはるばる歩みをはこびて、未来成仏
の願わぬ人もなく」と善光寺町の賑やかさを述べている。7 書名信濃紀行集:方言修行金
草鞋・滑稽旅賀羅寿 [第1・2巻] 著者名 十...
善光寺参詣と善光寺道についてトピック(テ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
)は風にひるがえり、入る人、い づる人、国々よりはるばる歩みをはこびて、未来成仏
の願わぬ人もなく」と善光寺町の賑やかさを述べている。4 書名信濃紀行集:方言修行金
草鞋・滑稽旅賀羅寿 [第1・2巻] 著者名 十...
善光寺地震トピック(テーマ)善光寺地震ね
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地震トピック(テーマ)善光寺地震ねらい弘化4年(1847)3月24日(太陽暦5月8日)夜10
時ごろ、善光寺町から虫 倉山周辺を震源地としたマグニチュード7.4と推定される善光寺
大地震 が発生した。その範囲は惨...