NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を築くと云ふも過言に非ざるべし。平原、四ッ谷等を經て、一里余り進ませ給へば、小諸
駅の手前に松林あり、唐松と名づく。老松幾千となく道の両側に聳(そび)え立てる様、
荘厳の中に雅致(がち風流なおもむき)を含めり...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
21左村井まで1里半、南北8町ほどの道路です。民家が多く、宿場の入口に唐松の大樹が2
株あります。南東の方角(巽の方)に1町ほど列をなして松が茂り、朱色の鳥居をこえる
と稲荷の祠...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
還を行きます。城下を出る欄干橋に石標があり、石標には浅間別当真楽寺(注3)道と書
かれています。また、唐松という松原八丁を過ぎると、亀沢という小川の端に3軒の家が
あります。大雨が降るとこの川に亀石が流れてき...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
21左村井迄一里半、南北八丁程相対して巷をなす、民家多し、宿の入口に唐松の大樹二株
あり、巽の方へ壱町バかり列樹の松茂り、朱の鳥居見へて、稲荷の祠あり、郷原の産上神
とす、○郷...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
右是より小諸に帰りて順道に趣く、先城下の出外に欄干橋といふ橋爪に石標あり、浅間別
当真楽寺道と誌す、又唐松といへる松原八丁を過て、亀沢といふ小川の端に人家三軒有、
大雨の節ハ此川に亀石流れ来る、其形背腹共筋あ...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
峯に煙の絶えはない。○佐久の平によし(注5)なら二本思ひ切るよし切らぬよし。○小
諸(こもろ)出ぬけて唐松こそば(注6)松の露やら涙やら。○追分(おいわけ)ます形
(注7)の茶屋でほろと泣かたをいつ忘りよ。(...
■小諸繁昌記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
庫九、袋町(三軒の商家)「純水館」の三製糸場第六章小諸の雪月花と雑報大久保のつり
橋、懐古園、光岳寺、唐松、小諸商工歌などが紹介され、雑報として十九ページにわたっ
て商店の広告が載せられています。第七章小諸の...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
たが嬉しかった。馬車は頗(すこぶ)る鈍(の)ろい、無理もない痩馬(やせうま)に重
荷だ、小諸を過ぎて、唐松を見る。丁々(ちょうちょう打ち合うおと)たる大樹(たいじ
ゅ)の松林、百萬石(注1)が、垂涎(すいぜん...