NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
帳の御願を申し上げる者、庄内村吉弥(改頁)九月朔日天気、西山あれ見える朔日参り二
日に帰る一、このたび和田宿(中山道の宿場)より宿立人馬が不足なので、村への派遣が
あり、御公役村がらの御見分があるので、懸り御手...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
底不宜者候間、此度久離除帳吉弥御願申上度(改頁)94九月朔日天気、西山あれ見ゆる朔
日参二日帰ル一此度和田宿より宿立人馬不足ニ付差村有之、御公役村柄御見分有之候ニ付
、懸り御手代広瀬小左衛門殿・御同心笠井金蔵殿...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の陣前、死を覚悟して書かれたものであり「娘のことをよろしく」と愛情のあふれた内容
になっている。・「わ和田宿諏訪へ五里半九丁」旅籠屋六軒中山道一の長丁場で難所であ
った和田峠を控えているため、本陣1、脇本陣2、...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。午后二時又発して、武石川を過き、依田川の沿岸なる、長窪古町に達し、夫より長久保
新町を経て、午后五時和田宿に到着し、翠川与兵衛、永井喜左衛門の二氏に投(改頁)宿
す。上田より此に至るまて。里程八里なれとも、午...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
当戌拾壱歳菅沼くわ爪印(改頁)十月二十二日松尾町一丁目表具屋宗七殿娘一当戌拾歳吉田
はな爪印同二十三日和田宿玉木新七殿息子一当戌拾二歳玉木伝弥爪印同断黒田村高松庄左
衛門殿孫一当戌拾三歳素読代田才太郎(改頁)1...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
(注1)最後の上田藩主まつだいらただなり。安政六年十歳で家督相続。文久元年和宮降
嫁にあたり本山宿より和田宿までの道中警備を務める。第二次長州藩征伐では将軍の左右
の備えとして出兵。しかし、慶応四年四月には新政...