NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■浅間山噴火の被害記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之次第并ツナミ」という記述(二八六~二八八頁)と、後者の上州群馬郡南牧村・北牧村
・川島村の被害状況、吾妻山の山抜けの記述(三一二頁)である。前者「浅間山大変略記
」では、「葭(鎌)原村」をはじめ、村々の被害状...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
きな石が降り、家をつぶしたので、人々は家を捨てて思い思いに、遠くへ逃げた。一、七
月七日午後四時ごろ、吾妻山辺りから蛇が出たという。利根川の上流は二時間ほど水がな
かった。しばらくして泥水が山のように押し掛け、...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
掛ケ(ママ)辺ハ、二抱程の大石降り、家を潰し候故、人家を捨、思い/\遠所江迯ケ候
、一同七日昼七ツ時、吾妻山辺より蛇出候由、利根川の川上一時計り水無之候、暫すぎ泥
水山の如く押掛ケ、上州杢の御関所、松平大和守殿...