NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
りかへつて恐怖す。御超歳の首尾能済たる事を大鐘 (改頁) 四方に響くの時を
待て、参詣群集たる事其例し今もなほ昔に変る事なし。是全神職血統の修行に寄なるへし
。尤秘密なれハ其予詳なる事をし...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
といって、怖れて静まり返っています。御越年が首尾よく済んだことを知らせる大鐘が四
方に響くのを待って、参詣者が群れ集うことは今も昔と変わりません。これはまったく神
職の血統の方々の修行によるものでしょう。もっ...
女流の信仰物語、善光寺への女旅日記トピッ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
て知 られていました。 女性の善光寺信仰、女旅日記等について調べる。遊女千手(せん
じゅ)前 虎御前の参詣 熊谷蓮生坊と玉鶴姫 東路日 記 小田宅子 沓掛なか子 佐
藤兄弟母供養塔 平家物語 善光寺縁 起 二...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。紫雲山十念寺後町左り側にあり。浄土宗なり。本尊あミだ如来源頼朝公の開基なり。建
久八年八月三日善光寺参詣の時、如来旭山の方に現れ、紫の雲に乗し十念をさつけ給ふと
夢見給ふに依、公寺を建、寺号を奉て、仏殿の額...
■信州善光寺御堂額之写 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
州善光寺のご本尊は、ありがたくも三国伝来の尊像でいらっしゃるので、全国津々浦々よ
り老若男女が足を運び参詣することは、みな人々の知るところです。ご利益は日々あらた
かで、信心深くお祈りする人々のうちで、盲目の...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
法師と石堂丸の一刀三礼の作である。そこで、かるかや親子地蔵という。苅萱法師はここ
に住み、善光寺に毎日参詣した。ある時善光寺如来の夢のお告げによって、2人の僧はこ
の像を彫刻した。善光寺如来が衆生を済度するお...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
議なことが起こるだろうか。月蓋長者とその一族や家来たちはもとより、ビシャリ国の人
民はすべて大林精舎に参詣し、仏教を信仰して悟りの道に入った。わが国にご出現になっ
た善光寺の如来というのは、このご本尊のことで...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
街道ハ賑かに旅宿之客人ニ而毎夜泊りも有之親人ニも此節暫ク御安心ニ相成申候コノ頃ハ
毎春二三四月ハ善光寺参詣人諸国より老若男女夥(おびただ)シク且京大坂尾州名古屋美
濃岐阜二千人講出来右ノ講宿頼マレ私宅ハ毎晩泊...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なる事と、譬仮宅小屋掛けなりとも、又もや町並に家の建連なる事もあるへきか。御回向
なりとて遠国を隔てゝ参詣の旅人幾千人、市町に命を失ひぬれハ、此上誰ありてか遠国を
隔てゝ参詣すへきともおもはれす。人気の騷たつ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
災難除の御祈を仰せ付けられたので、郡御奉行はじめ出役した。村々の人たちも最寄の神
社へそれぞれに勝手に参詣するように、各組の村々と寺社にも漏れのないように連絡する
こと。おって書面で返事をすること。30日、御...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
高明神、右於神前五穀就并火難災難除御祈祷被仰付、郡御奉行始出役いたし候村々之者共
、最寄之社江勝手次第参詣可致候、此段組下村々并(改頁)9寺社江も不洩様、可申聞候
、追而此書付可相返也、廿七日廿八日廿九日晦日...
■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』と女性
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
『戸隠善光寺往来』は、長年善光寺に参詣したいと願っていた母親を連れて善光寺に参詣
することになった人に、かつて戸隠に参詣した人が、参考にと紀...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
今は小屋掛けの仮屋ですが、また街並みに家々が建ち並ぶ日が来るのでしょうか。御開帳
ということで遠国から参詣の旅人が無数に町中で命を落としましたので、これから遠方か
らは誰も参詣するとは思えません。人心が騒然と...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
後堂には弘法大師四国八十四番の観音・釈迦・阿弥陀・観音・勢至等を安置せり、○外陣
に畳凡百畳程を敷き、参詣の貴賎この所にて礼拝す、毎夜通夜の(改頁)人夥し、○向拝
の前に中左右と賽銭筥三ッ有、○外陣に定香の台...
善光寺参詣と善光寺道についてトピック(テ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
善光寺参詣と善光寺道についてトピック(テーマ) ねらい善光寺参詣と善光寺道岡山県津
山市の加茂川のほとりに大きな...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
れています。文化11年(1814)には、木曽から松本に入り、穂高、大町、新町、稲荷山を
通って善光寺に参詣し、越後へ抜けました。これが、『木曽街道続膝栗毛』第6編(文化1
2年)、第7編(文化13年)、『従木...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の事象によるものです。別所方面のさまざまな道を紹介します。一上方から江戸へ向かう
とき、別所の北向山に参詣するためには、中山道洗馬宿から松本へ出て、保福寺峠を越え
、別所へ下ります。これは11里あまりの道のり...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
村中遊び(○中略)六月廿五日朝曇上天気ニ成(○中略)昼後天神様御山ニ而目出度祭礼
相済上町下町休戸子供参詣御神酒御から子頂戴為致申候(○中略)六月廿六日快晴昼後少
雨ふり一時計ニ而止今日はい々沼二ノ祭ニ登り申...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が高くて氷が張らず、早春になってはじめて凍る。湖の中に島があり、弁才天をまつって
いる。戸隠山戸隠山に参詣するには、南面より入山し、大門・仁王門を過ぎると、奇石怪
岩は苔むして、松や杉の大樹が左右に生い繁り、...
■戸隠善光寺往来 [解説]
一九の作品中の『戸隠善光寺往来』の位置
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
道中膝栗毛』『続膝栗毛』が、ついに完結したからです。江戸を出た弥次郎兵衛と喜多八
の2人は、伊勢神宮に参詣し、四国の金毘羅から安芸(あき)の宮島まで足を延ばし、帰
りに木曽路を通って善光寺に参詣し、ようやく江...