NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
三百両を御貸し渡す、閠四月二十四日四時に藤市郎内が亡くなる、二十三歳、二十六日に
葬式、温室貞良長姉、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏、(改頁)五月一日近々、田植えが終わ
る、五月二日源兵衛の婆が亡くなる、五月三日美濃(みの...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
2年間に読んだ法華経は、およそ4万8900部だという。その後は法華経の1字ごとに礼拝(
らいはい)し、南無阿弥陀仏を1遍ずつ唱えて、法華経1000部を達成した。建久5年(1194
)4月6日のことだった。その年の11...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
物である。見真大師御歯84歳の御抜歯である。その節の御詠歌いつの間に髪に霜置き一は
落ち身にしみてこそ南無阿弥陀仏二王門今は焼け跡のみである。北に辻がある。左へ行け
ば桜枝町である。右へ行けば伊勢町、新町および北越街...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
御上屋敷御焼失小又ニ而三百両、御貸渡閠四月廿四日七ツ時藤市郎内相果申候廿三歳、廿
六日葬式温室貞良長姉南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏(改頁)54五月朔日近々田うへ仕舞五月
二日源兵衛ばゞ相果同三日美濃のもの新田境ニ而相果立...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り。空風火水地と記し、戒名ハ「仏導院殿一乗妙蓮大禅定尼延応元天九月五日」、又一其
ハ、正面ハ「(梵字)南無阿弥陀仏」と記シ、側面より三面に玉鶴姫の履歴を記したる文
を彫刻したり。年号ハ「元録十五載次壬申夏五月瑞祥」と...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、[堂照坊にあり、]七十四歳の御時にて、便御詠歌一首あり、いつのまに髪に霜おき一葉
落ち身にしみてこそ南無阿弥陀仏また元仁二乙酉年四月十五日御止宿あり、[堂照坊第二
十四世空阿大徳了意此丘の時代なり、]○聖徳太子鏡の...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
も取らぬで嫁をとる/\(改頁)28六つとや無理にしめたる玉帯を/\雨風吹いてもまだ
解けぬ/\七つとや南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と手を合せ/\後生(ごしやう)願
のお爺さまお婆さま八つとややーをら良い子ぢや千代の...
■おらが春 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
様のお考え次第、どのようにでもしてくださいませと、お頼み申し上げるだけです。この
ように決めた上では、南無阿弥陀仏と唱える口の下では、欲を出して盗みをして人の目を
かすめるなど、かりそめにも「我が田へ水を引く」という...
■信州善光寺御堂額之写 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
まる金もなく、御堂の縁側でお籠りをいたしましたところ、明け方ひとりのお坊様が、「
ものが言いたければ、南無阿弥陀仏と唱えなさい」とおっしゃいました。わたしが念仏を
唱えているうちに、お坊様の姿は見えなくなりました。あ...