NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
がばんば)峠を越えて更級(さらしな)郡の稲荷山(いなりやま)宿に出、篠ノ井追分(
しののいおいわけ)で北国街道に合流し、丹波島(たんばじま)で犀川を渡って水内郡の
善光寺町(長野市)へ至る19里半(約180キロメ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
思うに、牟礼から柏原・野尻・越後の二俣・関山・二本木・荒井(新井)までを中山八宿
という。また善光寺は北国街道の宿場で、本来の地名は水内郡柳原庄芋井郷長野村である
。善光寺如来がこの地にお移りになってから、地名も...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
るに、牟礼より柏原・野尻・越後の関川・二《マタ》・関山・二本木・荒井迄を中山八宿
といふ也、又善光寺ハ北国街道の宿駅にして、本名ハ水内郡柳原庄芋井郷長野村なり、如
来此所に遷座の後、地名もまた転じて惣名善光寺と称...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
此処を先途(せんど勝負を決する大事の場合)と爭ひし川中島に進ませ給ふ。今日の御昼
行在所は下戸倉にて、北国街道中要領の宿場にて、大廈(たいか大きな建物)軒を並べた
り。玉座は旧本陣柳澤嘉一郎の邸内表門の衝に泉水に...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
まれました。一九の善光寺参りの文学は、『続膝栗毛』と『金草鞋』がありますが、どち
らも江戸から中山道、北国街道を経て善光寺に参詣する「江戸っ子」の善光寺参りコース
ではありませんでした。『戸隠善光寺往来』は、一九...
■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸から善光寺への道中江戸から追分(軽井沢町)までは中山道、追分から善光寺までは
北国街道です。その間を主に宿場をたどりながら簡潔に述べています。また、道中の名所
や分かれ道についても触れてい...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ようもない。私はそれから戸隠に参詣したいという願いがあって、荒町、牟礼、柏原を通
ってまっすぐ行く道は北国街道なので、左の方の戸隠山への道を杖をついてようやく登っ
て、神前に参拝して、掃除の老人に尋ねたところ、「...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
之様被思、実ニ難有申計者無之候。僕自後戸隠へ参詣之志願候而、荒町、牟礼井を打過、
従柏原(改頁)直道は北国街道、左之方戸隠山之道漸投杖令登山、広前ニ奉額突、掃翁ニ
相尋候へは、戸隠明神は手力雄命、(改頁)13伊勢...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
なる『善光寺道名所図会』は、中山道洗馬宿から善光寺道を各宿駅を経て善光寺に至りま
す。さらに善光寺から北国街道を江戸に向い、碓氷峠に至る間の各宿駅ごとに名所古蹟が
まとめられています。その道筋を追うと、洗馬宿から...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
のは上品とされています。(注)郷原宿は、慶長19年(1614)に松本城主小笠原秀政が、
中山道洗馬宿と北国街道を結ぶために、北国脇往還を整備したときに設定した宿場の一つ
で、洗馬宿と村井宿の中間にあります。慶長1...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
目録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
2左目録○善光寺駅北国街道美和神社時丸の塚如来堂三門二王門御供所年神宮毘沙門堂四
宜楼寛慶寺定念仏高雄塚鐘楼骨堂経蔵弁財天秋葉宮...