NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
る耕地にいまだ1丈ほども水が溜まっている次第で、損地に関してはまだおよそのところ
の調査もできません。北国街道沿いの丹波島宿から千曲川・犀川の合流する辺りは一面荒
れた瀬になっています。丹波島宿ならびに北国街道川...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
街ヲ見上ルノ畧図」(石堂田んぼより善光寺市街を見上ぐるの略図)南石堂付近から北を
眺めた絵です。道路は北国街道で、現在の中央通りです。左から流れてくる川は古川で、
この川から北側は家々が建ち並び、市街地になってい...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小
諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、
中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小
諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、
中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小
諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、
中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小
諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、
中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
千曲川流域において、一地域単位で「戌の満水」による最も大きな被害を受けたのは、小
諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町は、
中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、参詣の人々は百里の道も遠しとせず、老若男女は往来の足労をも厭わず、ここに集まっ
て来ます。またここは北国街道の道筋で、多くの旅人が行き来します。領地は入り混じっ
ていても、世間で善光寺平と呼ぶその一続きの広がり...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
その上山中筋の山崩れが犀川を押し埋めて、水が溜まってしだいに満水となり、もちろん
流水はいっさいなく、北国街道の丹波島宿の渡し場では水が干上がってしまいました。さ
らに、この水の溢れ出し方によって状況がどのように...
浅間焼覚帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
むら〉と八幡宿〈やわたじゅく〉は、ともに小諸藩領であるが別)。著者が与良町の住人
だとすると、江戸から北国街道をやってきて蛇堀橋を渡ると与良町になる、その入口の橋
が架けられた川の名前を書き誤るだろうかとも思われ...