NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(たんばじま)で犀川を渡って水内郡の善光寺町(長野市)へ至る19里半(約180キロメ
ートル)の道筋を北国往還(おうかん)または善光寺道と呼んでいました。江戸時代の公
式文書や記録類には北国往還と記され、これが正...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
た。(注2)現在は坂城と表示します。(注3)鼠宿村は江戸時代、松代領でした。(注4
)中之条村の中央、北国往還から30メートル程西に入ったところに、幕府の中之条代官所
が置かれていました。(注5)江戸時代を通して...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
えられることがあったと申し上げました。一同国同郡苅谷原村・会田村・岡田村問屋が訴
えたのは、3か村とも北国往還の馬継場で、同様の高札はあり、御用や武家方御通行25人2
5疋の継役を勤めています。商人荷物継送りを利...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
去々午四月茶荷物差押候旨申上之候(改頁)84一同国同郡苅谷原村・会田村・岡田村問屋
訴上候者、三ケ村共北国往還之馬継場ニ而同様高札有之、御用并武家方御通行廿五人廿五
疋之継役相勤、商人荷物継送り之助成を以右継役相...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸時代の宿駅制度に大きな役割を果たした。しかし、「横吹八丁」といわれた横吹山の
山腹を通る山街道は、北国往還の非常な難所で、加賀の殿様も徒歩で通ったといわれ、こ
の難所を過ぎれば無事通過したと国元へ飛脚がたった...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の麓の宿場で、まっすぐに行けば京街道・木曽街道で、右の方を小諸宿に出れば、善光寺
そのほか北国に向かう北国往還である。田中宿、海野宿を過ぎ、上田の町から坂木宿、戸
倉宿、屋代の渡し場からは、姨捨山の長楽寺、冠着山...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、信濃なる浅間山与詠し裾野之駅ニ而、(改頁)8直に行は京街道木曽道、左之方小諸江
出候得は、善光寺其外北国往還也。田中、海野を打過、上田の町、(改頁)夫より坂木、
戸倉、屋代之渉より姨捨山長楽寺、冠山抔被見渡、絶...