NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
が遅れて、私の下等小学科の卒業が明治十年十二月と記憶して居(い)る。受持は溝口篤
太郎先生で、同級には勝俣英吉郎(注6)、三宅喜三郎、土橋安蔵、臼井信太郎、佐治恰
、福田音吉、山浦橘馬、石川四郎、石谷四郎、林喜真多...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
文庫」を残す飯島花月(保作)と同門であった。松平(しょうへい)学校では同級生に第
2代上田市長になった勝俣英吉郎がいた。また、上京し東京専門学校(早稲田大学)では
小河滋次郎と同寮であったし、勝俣、小河、山極勝三郎...
■上田案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
友会は、ガン研究者で東京大学教授山極勝三郎や民生委員制度確立の祖で法学者の小河滋
次郎、のちの上田市長勝俣英吉郎らが明治十八年に東京で結成した会である。〇旅舎上田
駅前に旅館が集中していることは当然であるが、「市中...
■上田郷友会月報 創刊号 [解説]
2 われらが国を引っ張っていこうという気概の籠った「緒言」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
て「緒言」を閉じています。編集委員は、山際のほかに小河滋次郎(監獄制度改良と方面
委員制度の創設者)、勝俣英吉郎(上田市長)、村上浩、中島弥の5人です。戦後の発行
は、昭和21年(1946年)1月より始まりましたが...