NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
とを、一切妨げないように、後のために裁許するものである。三方へ出すものである。元
禄7年甲戌8月14日勘定奉行後御名井戸志摩守良弘井三十郎同断稲生下野守正照稲伊賀松平
美濃守重良松美濃町奉行川口摂津守川摂津能勢出...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村の定郷夫久之丞、生所は沢村、二十七歳、七月二十三日出発、書付をもって申し遣わす
、郡奉行・町奉行・表勘定奉行兼帯神尾喜作右のとおり仰せ付けられたので、このことを
組下村々と寺社へも洩れなく申し聞かせること、(改...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候以上、庄内組宮淵村定郷夫七月廿三日出発久之丞生所沢村弐拾七歳以書付申遣候郡奉行
町奉行兼帯神尾喜作表勘定奉行右之通被仰付候間、其得意組下村々并寺社江も不洩様、早
々(改頁)193可申聞候、追而此書付可相返候也郡...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
何之道筋茂向後通馬継馬双方勝手次第、依之先証文悉取上之候、右裁許之趣可相守者也宝
永三丙戌十月廿五日御勘定奉行石尾阿波守石阿波同中山出雲守中出雲同戸川日向守戸日向
御町奉行坪内能登守坪能登御勘定奉行萩原近江守萩近...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
きに、高直之節、米金そのほかを施したことを奇特として、(改頁)御老中水野越前守様
の御沙汰をもって、御勘定奉行内藤隼人正様より下されるとの旨を仰せ渡された、御賞詞
も同様である、藤三郎の御褒美のお祝いをした、公け...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
門千蔵被仰聞候者、去酉年米価高直之節、米金其外施候殿奇特ニ付、(改頁)御老中水野
越前守様御沙汰を以御勘定奉行内藤隼人正様より被下之趣、被仰渡御賞詞同断藤三郎御ほ
うび祝スおゝやけよりの御ほうびを祝して丸山の慈悲...
■検地仕法 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
(サイミ)四本(改頁)〓(ハリ)、又棒、間竿、六尺、二間、杖に寸尺あり、十字(改
頁)御検地御役人、御勘定奉行豊田藤之進、御用人門田田門、同(御勘定奉行)高柳小三
郎、御用人峰本助市、(改頁)田中新五兵衛、御用人...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
犀川両岸並右落合尻、千曲川筋何分茂御普請被成下候様奉願候、(改頁)42以上、五月朔
日御名一、右ニ付御勘定奉行御勝手懸り石河土佐守様・松平河内守様江茂藤田繁之丞罷出
、御用人江面会、伊勢守様江御願書被差出候段、何...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
野師範は教育学部となった。(『長野師範人物誌』より)(注十二)永山盛輝(ながやま
もりてる)薩摩藩士。勘定奉行、江戸留守居役を務め藩政改革に尽力した。戊辰戦争では
東征軍の薩摩藩兵監軍として従軍し各地に転戦した。...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
生じる、鮭漁ができないなどの反対が多かったからでした。しかし、商品流通の促進を図
る松本藩の後押しと、勘定奉行のとりなしがあり通船を進める側と反対する宿場、中馬側
の示談がなり犀川通船が実現しました。(2)通船営...
■原町問屋日記(嘉永六年) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
行様より御使ニ付太郎兵衛両人参上候処、御家中面々異国船一件ニ付御用意向差支ニ付金
子才覚被成度之処、御勘定奉行も此度ハ両問屋江頼入申度先自分より申聞置呉候様、何れ
成とも才覚御用立可然候。16返却方ハ間違無之御家...
■検地仕法 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
、その紛争解決をはかるために、天保5年にこの地の地押検地の実施にふみきったのです
。検地奉行には、江戸勘定奉行2人と松本藩奉行1人があたり、それに各奉行つきの用人・
御持役・御供ら6人ずつ18人がつき、ほかに8人...
■検地仕法 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
ンデン打方細見(さいみ)四本(改頁)7〓<ハリ>又棒間竿六尺二間杖ニ寸尺有十字(
改頁)御検地御役人御勘定奉行豊田藤之進御用人門田田門同高柳小三郎御用人峰本助市(
改頁)8田中新五兵衛御用人小泉仁助御普請役永井杢...