NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
けられ、大庄屋の皆と例のとおり在方の者も出席し、午後2時半に終わった。大庄屋の藤
森・栗林・丸山・等々・清水・上原・中沢・中田・小藤井・小藤森が出席した。4日、
寺院の御目見えを仰せ付けられ、鍛之助が差し...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
日三日一当日御目見被仰付、同役一統并例之通在方俗者罷出、首尾八ツ時半相済、同役藤
森・栗林・丸山・等々・清水・上原・中沢・中田・小藤井・小藤森四日一当日寺院御目
見被仰付、鍛之助差出是又首尾能相済、夫より...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で、こんなふうに精神的にも混乱し胸も苦しく頭はのぼせて、今夜の命もおぼつかない、
お順は母を思いやり、を合わせて病気などしないよう乾三を育てなさい、また幸い良い
縁があって嫁いだなら、女はすべてにわたって...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の大病、此ごとく服中脳乱し心気胸痛み逆上の烈しけれハ、今宵の薄命無覚束。お順(じ
ゆん)は母に心を添、をあはせて煩はぬやうに乾三(けんざう)が成長を頼むなり。ま
た幸ひの縁もあらば、女はよろづ嗜慎む事常と...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
へけれは、こハ我足の下も抜下りたる事なるよとおそれ驚きつゝ、堂をさして登るものか
ら、人声の聞へけれはを得て、踏込足を踏しめて、漸にして堂前に至りみれは、此処ハ
抜覆る事もなくして、住僧を初寺に居合たる者...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ハ其詳なる事をしらす。戊申晩春折節眼病に脳むこと既に半月、眼鏡 (改頁)5&nb
sp;の他を借りて記すものハ彼の地震商人豊田酒店の主といへともなれぬ業とて番頭《
したみ》の喜源書 (...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ます。これは自分の足下も抜け落ちたのだと恐れ驚きながら堂を目指して登って行くと、
人の声が聞こえたのでを得て、足を踏みしめて進み、ようやく堂の前に着いてみると、
ここは抜け覆ることもなく、住僧をはじめ寺に...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
中嶋へ押込ミ、大患相成候間、右掘取方并年々普請仕置候川除土堤へ、石俵或ハ材木等積
立、数千之人夫を以精を尽し致普請候処、堰留之場先月十三日夕一時ニ押破、小市村辺
水嵩六丈四五尺ニも及候次第ニ而、先年被成下...
西江部村篠田家文書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候処、右之次第ニ候得ハ、当村有来之田場弐町歩程之所江も引足不申候程之儀、元来水元
無之儀ニ付、如何様情を尽し候而も用水取入出来不仕、外より引取候筋曽而無之迷惑仕
候旨申上候処、用水路浚等之儀も及丈仕床下ニ...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の諸本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
『善光寺大地震図会』は、第6冊・第7冊の順序が入れ代わっているので、注意が必要です
。信濃教育会本の魅は、原本の絵を細部まで正確に再現しようとしていることです。む
しろ原本よりも細密に描かれています。その...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は、松代藩の役人が出張して来ているのです。せっかくの大工事でしたが、4月13日の決
壊の時はまったく無でした。1-86地震の際、善光寺本堂の釣鐘が揺れて落ちたことを
図示しています。柱には、「らく書かたく...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の諸本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
『善光寺大地震図会』は、第6冊・第7冊の順序が入れ代わっているので、注意が必要です
。信濃教育会本の魅は、原本の絵を細部まで正確に再現しようとしていることです。む
しろ原本よりも細密に描かれています。その...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
学なのでその詳細なことは分かりません。戊申(嘉永元年)3月、折から眼病に苦しむこ
とすでに半月、眼鏡のを借りて書いた人は、例の地震を体験した商人で、豊田酒店の主
人とは言っても、馴れない仕事ということで番...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
1、御用留
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村に廻した」と説明しています。江戸時代の村役入が作成した、いねば公文書であり、当
時の様子を知るのに有な手がかりとなる史料です。松本藩筑摩郡庄内組白板の折井家の
「御用留」をみましょう。庄内組は松本藩の筑...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
っております。もちろん様々に対策はいたしましたが、崩れたのが大山で、ことに岩石の
崩落であったため、人ではどうにもなりません。その上また、川中島平の者はこのせき
止められた水がどちらに一時に決壊するか予想...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、震を正東とし離を正南とす、夬决の水東南に走るの象あり、本卦之卦とも其象意洪大に
して、変の生する所人の能停むる所にあらす、豊ノ彖辞ニ云、王仮有廟勿恤宜日中ト、
震を君とす、君上鬼神を奉祀し、鬼神感格する...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
棟潰、(改頁)12物置三棟潰浦野勇右衛門物置一棟潰深尾立朴土蔵一棟潰松山瑞白居宅潰
田中増次門口潰高田馬土蔵一棟潰佐藤宗弐居宅潰東条亀治居宅潰松林左金吾長屋大破三
輪正之助居宅大破、二間三間長屋一棟潰、物...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(こんじく。大地の中心を貫いていると想像される軸)が砕けて、世界が一時に泥の海に
なる時が来たかと、気も魂も消えはて、腰も抜け、立つこともできなかった。そのよう
に恐ろしい中に、老いた母と幼い子どもを二人...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことができる。すなわち、大噴火によって用水路へ濁り水が流れ込み、用水に困った村や
、用水路が大破し、自では修復できない村があったこと、黍をはじめ畑作物が不作だっ
たこと、米も不作が予想されたこと、浅間山大...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ことができる。すなわち、大噴火によって用水路へ濁り水が流れ込み、用水に困った村や
、用水路が大破し、自では修復できない村があったこと、黍をはじめ畑作物が不作だっ
たこと、米も不作が予想されたこと、浅間山大...