NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■信州浅間焼之事 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
になれない我々には意味が取りにくいところがあるが、よく読むと、一紅が実際に体験し
た噴火と被災の様子、前橋で噴火と被災を体験した人、および川原湯で噴火と被災を体験
した人から聞いた話によって本文は構成されてい...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
毛の、長さ四・五寸ほど、あるいは一尺にあまるものが降って来た。皆がそれを拾った。
その日、噴火の合間に前橋へ行った人が逃げ帰って来て、息せき切って、見たこともない
恐ろしいものを見たと語った。実政の渡しは、利...
■信州浅間焼之事 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
めきたる毛の四五寸ばかりなる、あるハ尺にあまりたるかふり来て、人毎にひろふ。其日
鳴神のひまをもとめ、前橋といふ所へ行たるもの逃帰りて息もしあへず、おそろしき事の
限りをも見つるかなとかたる。実政の渡しハ利根...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
辺りから蛇が出たという。利根川の上流は二時間ほど水がなかった。しばらくして泥水が
山のように押し掛け、前橋藩松平大和守の上州杢関所(杢ケ橋関所)を打ちつぶしてしま
った。杢ケ橋関所がどこへ流れて行ったかは分か...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一同夫々に帰京せり。3此日は浦和に御宿泊、翌三十一日は桶川御宿泊、九月一日は熊谷
、二日は新町、三日は前橋、四日は高崎、五日は松井田に御宿泊あらせられたり。此日我
長野県令楢崎寛直(注三)は行在所に到り天機(...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ったとあり、上州吾妻郡大笹・草津・佐久郡小沼村・岩村田町・小諸町・東京・高崎・安
中・松井田・伊勢崎・前橋・浦和・熊谷・宇都宮・横浜・水戸・福島・沼津からの報告を
載せています。終わりに、「大噴火薬五十回」と...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
武田氏・織田氏の滅亡と真田昌幸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
佐久・小県の二郡は上州と併せて滝川一益(かずます)が領するといった具合であった。
このとき昌幸は滝川の前橋城に出仕し、次男信繁(幸村)を人質に出してもいた。しかし
、六月に信長が本能寺の変で倒れ、森、滝川らは...
■秀吉と真田 神川合戦(第一次上田合戦)と秀吉の動き
真田昌幸、徳川と断交へ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
旦は上杉方へ再度の従属をしようとした様子の真田方であったが、矢沢など真田勢を上杉
方に引き込もうとした前橋北条(きたじょう)氏が、九月には北条氏に降伏しており、こ
のような事態もあってか、真田もこれ以後は確か...
■蚕がひの学 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
しています。保右の父昌信も蚕種の製造販売をしていましたが、文化五年(一八〇九)村
の有志とともに、上州前橋在の糸師高山要七夫婦を塩尻に招き、新しい糸挽きの技術を導
入しました。以後、上田小県地域の生糸製造量は...
■諏訪の製糸業 附 金融機関 [ルビ・注記]
[[ルビ注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
の工場を設けたるを始とし、富国館・開国館相次で深谷に新設せられ、爾来上野国(こう
ずけのくに)(群馬県前橋市)・武蔵国(むさしのくに)(東京都府中市)・常陸国(ひ
たちのくに)(茨城県石岡市)・総国(ふさのく...