NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
子年被仰出候(改頁)14可致売買上條々一袋茶類之事一鍋金類之事一奥馬之義ハ相対次第
可致宿事右領内へ令出入、両種至當町堅可商売、依為新在家所にきわひ候様ニと申付者也
渡邉九兵衛印慶安三庚寅二月脇坂内膳印桜町中...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ての条々一袋茶類のこと一鍋金類のこと一飯田町より奥へ行く馬については、宿をさせて
もよいこと右は領内へ出入りし、両種の商売をすること、これは新しくできた町がにぎわ
うようにと申し付けるものである。渡邉九兵衛印...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
開帳ニ而旅人泊閙敷歟又ハ養蚕ニ而閙敷節ハ毎度内江手伝ニ被遣参り働申候且文化四卯年
御遷宮前より差縺燈籠出入差起り御遷宮ニ者争ひニ而別当神光寺より蝋燭不渡火も不燈飯
田御役所へ願出訴答共ニ被召出双方共御吟味御利...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
九月十五日天気一、朝、甚五郎が参って申し聞かしたことは、等々力が伝言にて申したこ
とは、重柳村光寺川除出入、ことのほか御役所にても御心配のことで、今日も午前八時に
御役まり、昨夜は夜明まで、はなはだ心配して罷...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
・小藤森・小等々力参リ候由九月十五日天気一朝甚五郎参り申聞候者、等々力伝言ニて申
候者、重柳村光寺川除出入、殊之外御役所ニても御心配之儀ニ付、今日も正五ツ時占御役
所相始リ、昨夜者夜明迄有之候程、甚々心配候間...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、御無尽金など残御割り返し、御気の毒千万、ことにこの節、松本様にも御不手廻り、こ
れは伊那より出府にて出入り、小口によんどころなく申し上げてもよい、(改頁)九月二
十六日、御検見(けみ、豊凶の検査)が入り、御...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
覚被仰付、御無尽金等不残御割返し、御気之毒千万、殊ニ此節松本さまニも御不手廻り、
是ハ伊奈より出府ニ而出入小口ニ無拠申上でも致し候よし(改頁)8〇九月廿六日御検見
入、御奉行玉川助之丞様壱合毛ニ而八合九勺弐合...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
御停止之事【(朱書)四】一同三戌年四月在方塩肴直買御差止之事【(朱書)五】一同五
庚子年七月傳馬町塩肴出入并御裁許写之事【(朱書)六】一正徳年中市運上之始末并町割
合之事【(朱書)七】一慶安三庚寅年二月新規桜...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ましたが、怪我人もなかったとのことです。寺はそのまま土中にあって、中から物を運び
出すのに提灯を持って出入りしていると聞きました。またある寺(寺の名はわすれました
)は、ここでもご休憩のはずでしたが、この寺に...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
出しけるに、怪我もなかりしとぞ、寺ハ其まゝに土中ニ有、(改頁)中より物を運ひ出る
に、《チョウ》灯にて出入する事と聞り、又ある寺[寺名忘れたり、]是も御小休の筈なり
しとそ、此寺に檀中の者寄集りいろ/\世話し...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て仮御堂を御両寺の間に建といへとも、入仏再建の企も延引におよひ、尊像を焼跡に安置
奉りぬ。慶安三庚寅年出入相済、七ヶ年過寛文六丙午年四月十五日御堂へ遷し奉り、元録
元年始て如来堂建替の願ありて (改...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
座(ぎょくざ)は実に其八畳の間を以て之に充てたるなり。而(しこう)して其門前には
二人の巡査を配置し、出入を許さるべきは印鑑持参者に限れり。[此印鑑は宮内省より県
庁に下し県庁より必要ある者に下したるものなり...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
事【(朱書)四】一同3戌年4月在方塩・魚直買御差し止めの事【(朱書)五】一同5庚子
年7月伝馬町塩・魚出入ならびに裁許写の事【(朱書)六】一正徳年中市運上の始末なら
びに町割合の事【(朱書)七】一慶安3庚寅年...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
アイヌ物語
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
て家屋を建設するに当りては土地の善悪に注意し、墓の跡又は其の附近の地の如きは最も
忌み嫌ふと云ふ。家の出入には必ず川下の方にして、便所は入口より7、8間乃至15、6間
位離れ男女別々に建つるを普通とす。窓は川...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
子乾三9歳の4人家族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近くに梅笑堂という土
産物の出店を出し、出入りの大工に店を任せていましたが、夕食後に家族そろって出店に
出かけ、一人で本堂に参拝して本堂を出たとこ...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
著者
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
子乾三9歳の4人家族でした。御開帳ということで善光寺の駒返橋の近くに梅笑堂という土
産物の出店を出し、出入りの大工に店を任せていましたが、夕食後に家族そろって出店に
出かけ、一人で本堂に参拝して本堂を出たとこ...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は停止され、市も二月十九日より新町で開くことは停止されました。新町は与良新町であ
り、新町と与良町との出入りの際に旅籠屋を開いた、市を開いたというようなことが新町
から言い出されるかもしれないので、今回の経過...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
仕候事御停止ニ被仰付候、市之義も子ノ二月十九日より新町ニ而立候事御停止ニ御座候、
与良新町之義ニ付重而出入等ニ者ケ様成義可申事も難計候ニ付、此わけ書記置候、本町も
の新町へ小屋上り仕候付、流残り店借之もの之た...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
え、小野に至るはじめの中山道が、本山を通る路線にこのころ変更されたことを示してい
る。本山宿は木曽路の出入口にあたり、下段に奈良井川が流れている。原罪の家並は、江
戸時代の火災、明治2年の大火により被害を受け...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
凡例
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
である。故に蒐集したる同一歌謡は悉く比較参照し厳密に一語一句を校合(きょうごう注
6)し互(たがい)に出入補欠するを訂正し以て其原作に彷彿(ほうふつ注7)たらしめた
。然れども較照(こうしょう注8)するに足る...