NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
晦日見分請度段、懸り役人より申出候間、明後日無御間違御出勤可被下候、右申上度、早
々以上、(改頁)86八月朔日天気宮淵村才八喜代蔵立入人小屋村増沢治左衛門右之者共、
明後三日朝四ツ時、御預役所御用有之候間、無遅刻...
小諸洪水流失改帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(改頁)1「寛保二壬戌年八月朔日」与良右兵衛筆記『小諸洪水流失改帳の写』(改頁)3
一寛保二壬戌七月廿八日大雨、翌廿九日夜五ツ半過ヨリ...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
拾弐年目寛保二壬戌年大変有之付書記置寛保二壬戌年七月小廿九日夜之九ツ時より雨降出
し、無止事降続キ、翌八月朔日朝五ツ時浅間山夥敷鳴ル、然所ニ与良町大橋江水出候と茶
屋より告来ル、早速罷出見申所ニ最早橋押流シ、御門...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(改頁)64○寛保二戌年八月二日大満水之事八月朔日雨ふり出し急満水、同日暮方押切分水
土橋へ支候、夜半時松川満水、松村小布施町之上ミへ押かけ、中条六川北...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、明後晦日に見分を請けたいと、懸り役人より申し出があり、明後日に間違いなく御出勤
下されたい、(改頁)八月朔日天気宮淵村の才八・喜代蔵、立入人、小屋村の増沢治左衛
門右の者たちは、明後三日朝十時に、御預役所に御用...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐願書を以御訴詔申上候御事一当八月朔日之夜中より二日之朝迄大満水ニ而、千曲川
・大石川・飯塚川・沢入川四ケ所之川一つ罷成当村家居江押掛ケ、流...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
乍恐願書を以御訴詔申上候御事1一当八月朔日・二日之大満水ニ而御田畑ハ不及申、家屋
敷・家財・夫食・衣類・種物・諸道具・冀・灰共ニ不残流失仕、当分...
小諸洪水流失改帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「寛保二壬戌年八月朔日」与良右兵衛筆記『小諸洪水流失改帳の写』(与良町・小山隆司
家文書)一寛保2年7月28日は大雨、29日...
寛保二年大洪水余禄 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
半(7時)すぎから降りだし、一晩中止むことなく降り続いた。夜明け頃からなおまた非
常に強く降りだした。八月朔日朝五ツ時(8時頃)、大音響がし、みな不思議に思いいろ
いろと推測し話をしたりしていたところ、音は段々近...
寛保二年大洪水余禄 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
より雨降出し六ツ時迄降相止、又六ツ半時過自リ降出し夜中無止事降続キ夜之明ケ時より
猶又甚々強ク降出し、八月朔日丁ノ戌日ナリ、然所ニ朝五ツ時、甚々鳴事夥敷、諸人不思
議之思なし、色々ト評判をいたし、沙汰候内ニ段々と...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1乍恐以書付奉願上候口上之覚一当八月朔日洪水ニ付、鹿曲川満水望月宿北側ニ而御伝馬
役屋敷弐拾軒、其外裏家並土蔵・木小屋・物置・厩等不残流失仕、...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
一材木壱人ニ付五本割合御林ニ而伐リ申候、御奉公人衆御出、(中略) (改頁)9 
;一八月朔日朝五ツ時、夜中夥鋪降リ五ツ大水、村中押払、手前家之者ハろじの弐尺五寸
まわり成もミの木ニ上リ、清右衛門...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
(改頁)1 (改頁) 一八月朔日風雨前代未聞満水、助右衛門所持之小牧村下川原
田畑四表半蒔、畑九丁鋤、常田分五丁鋤永荒成申候。一田中宿...
宮坂弥五左衛門古記録 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
実と見なすことはできない。そこで、史料価値を判断する上で根幹に関わると思われる数
値二点に着目する。①八月朔日昼四ツ時分(8月1日10時頃)大洪水。②水の深さは3.5メ
ートル。流家65軒、潰家28軒、流死人15...
宮坂弥五左衛門古記録 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
御支配、寛保二戌年七月廿七日、当社祭日より昼夜止事ヲ不得大雨ニ而、佐久郡小諸之脇
深沢ト云大沢押出し、八月朔日昼四ツ時ヨリ大満水とナル、水の深サ壱丈弐尺の御書上、
村居家敷数六十軒流ル、潰家廿九軒、流死百五十八人...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、又是より北八町程隔て、浅間村に温泉あり、是犬飼の御湯なり、[むかし犬飼氏領地な
りとぞ]寛保二戌年秋八月朔日大風雨洪水して山崩れ、浅間の人家三十余軒を押出し一村
をなす、是を下浅間といふ、此時より上下二村と分る...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、米こくも見よ、八斗六升右上の句の内に大あり、下の句の内に小あり小の沢ニ而も先日
四歳の小児相果候よし八月朔日日蝕山よりかけながら出ル、九分七厘程かけ二日長照寺後
住取究として惣代よせる(改頁)83八月五日千弥・...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
り、[此時も享保の例にならひて大久保山御林より材木被下たり、]洪水之事一寛保弐年壬
戌七月より霖雨して八月朔日洪水、祢津金原山崩れ (改頁)25 常田村五丁流失
せり、一田中駅溺死者六十三人、...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
郎殿息子一当寅九歳塩瀬冨之助爪印七月二十日愛宕坂中野屋源助殿息子一当寅七歳中野常
太郎爪印(改頁)39八月朔日本町壱丁目千代屋兼吉殿息子一当寅八歳小松鍬吉爪印同同壱丁
目近江屋彦兵衛殿息子一当寅九歳田中孫吉爪印同...