NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■諏訪の製糸業 附 金融機関 [ルビ・注記]
[[ルビ注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
て従来仰ぎ来りし甲州・信州の産繭のみに甘んずること能はず、十八年進んで之を上州・
武州に求め、二十一年信越線鉄道碓氷嶺を除くの外開通し、生繭運搬の困難漸く減じたる
により、関東各地に原料を求むるもの益々増加せり...
信州の「道」 トピック(テーマ) ねらい
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
人・物が行き交うところに道ができる。塩の道・飛騨鰤 の道、戸隠信仰の道、善光寺街
道、中山道、東山道、信越線等の歴史 と未来を考える。キーワード黒曜石の道、塩の道
・飛騨鰤の道、森林鉄道、信濃の峠、戸隠信仰の ...
昔の旅人トピック(テーマ) ねらい昔の旅
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
旅人 善光寺道名所図会、木曽路名所 図会、木曽街道六十九次、道中続膝栗毛、方言修
業金草鞋 犀川通船 信越線 篠ノ井線の開通1 書名江戸の旅 [上下]:道中記・名所
図会を読む著者名 出版社 出版年尾崎行也/著...
■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田から追分まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、客引きをしていた。碓氷峠の登り口として栄えた軽井沢宿は明治維新期には衰微しはじ
め、碓氷新道の開鑿、信越線の全通によりすっかりさびれた。ところが明治19年(1886)
アレキサンダー・クロフト・ショーが訪れて...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
日間に及ぶ修学旅行でした。そして、修学旅行に参加した生徒は軍事教練のような出で立
ちで、開通後間もない信越線、東海道線の汽車及び天竜川舟行以外は全て徒歩でした。そ
の距離200有余里の長途の修学旅行でした。(2...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
で1艘乗客凡20人とあり、明治25年の修学旅行参加者は約100名だったと思われる。(注2
)長野停車場信越線は、明治21年8月15日に長野-上田間、同年12月1日に上田-軽井沢間
が開通した。明治26年には碓氷...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ぶ)、県道松本線が走る。上田駅開業にともなう新設の松尾町も県道となり、祢津街道は
郡道であった。〇鉄道信越線の上田停車場(駅)は「毎日上下各七十八回の旅客車と数回
の貨物を発し、乗客の群聚と貨物の多量とを以て本...
■浅間山 [解説]
第二編 浅間山
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
来停車場の新設せらる々ありて避暑客の来る者多しと聞けど」昔の賑わいはほとんど見ら
れないとしています。信越線の開通によって、三宿が衰退したことがわかりますが、外国
人の避暑地として夏季だけはにぎわっていたことが...
■浅間山 [解説]
第五編 浅間山の地質及び岩石
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
には碓氷山・平尾山など、西は湯の丸岳・烏帽子岳などに連なるとあります。第二章全山
の地質及び岩石(上)信越線小諸停車場で下車すると、その付近は火山灰土の地質から成
り、富士岩や浮石が散在していますと書きはじめて...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
たものである。「既往80年」は、明治初年から明治20年代にかけて、塾や学校について、
大学進学を目指し信越線開通以前の上京の様子、上京した上田郷友会の青年たち、また、
文部省在職中の当時の政界、世相等について、...